365日毎日英作文

色々な趣味(釣り・ゴルフ・蕎麦打ち・サックスなど)の中に英語と中国語があります。こちらでは「毎日英作文」を作って英語の勉強に役立てたいと思っています。

1日目「何がダメだったの?」
2日目「違いがわからない」
3日目「前回よりもさらに良かった」
4日目「○○らしくない」
5日目「○○は初めてです」
6日目「ひょっとして?」
7日目「if/when/before/after/untilについて」
8日目「重要形容詞100選」
9日目「なるべくお金を使いたくない」
10日目「ほとんど○◯しない」
11日目「お邪魔じゃないといいんだけど」
12日目「with+名詞や動名詞の付け足し文」
13日目「洗車してもらった」
14日目「あなたは彼女に何をあげたの」
15日目「Getの使い方8つの意味」
16日目「掛け算の式はどういうの?」
17日目「体不良の英語」
18日目「日本語と英語で順番が逆になる言葉」
19日目「夏の英語」
20日目「学問を表す英単語」
21日目「sとthが違うだけの単語」
22日目「after/in/later」(の後)の使い分け」
23日目「もどるって英語でどういうの?」
24日目「make/get/have/let」の使役動詞
25日目「How about going〜の例文」
26日目「Good luck の使い方」
27日目「レポート分の作りかた(that節)」
28日目「比較について」
29日目「be動詞とget について」
30日目「think of と think about」
31日目「強調のEven」

何がダメだったの?

What went wrong. です。

「go wrong」は「問題が発生する」という意味になります。
例)Something went wrong. (問題が起きた)
  Nothing’s going to go wrong. (問題が起こらないでスムーズにいくでしょう)
  So many things went wrong. (色々な問題が起こった)
  What went wrong?. (何がダメだったの)

What/Whoが主語の場合、質問形の形を取らない。
What went wrong? は質問だけど、「Did you」や「Does it」がなくても疑問文の形になる。
つまり、What/Whoが主語の場合は普通の文章と同じ形になります。

He cooks.(彼は料理をする)→Who cooks? (誰が料理をするの?)
He is going to come.(彼が来るよ)→Who‘s going to come? (誰が来るの?)
it happened. (それが起きた)→What happened?(何が起きたの?)

違いがわからない

I can’t tell the difference. です。

例として、
Can you tell the difference?(違いがわかる?)

I can’t tell the difference between American and British English.

ポイントとしては、「察する」「気づく」は「tell」を使います。
「tell +人」は「人に伝える」という意味になりますが、
「人」が続かない「tell」は、「察する」「気づく」という意味になります。
例えば、
Can you tell him? (彼に伝えてくれる)
Can you tell? (わかる?気づいた?)になります。

I can tell he likes you.(彼があなたのことが好きなのは見てわかる)
I can tell you don’t want to go.(あなたが行きたくないのが見てわかる)
I can’t tell what she wants.(彼女が何を欲しがっているのか察することができない)

前回よりもさらに良かった

It was even better than last time.

「AはBよりもさらに〜だ」は英語で、「比較級」に「even」を付け足すだけです。

It’s more crowded than last time. (前回より混んでいる)の場合、「前回はガラガラだったけど、前回より混んでいる」という意味なのか、「前回も混んでいたけど、前回よりもさらに混んでいる」という意味なのか不明です。
このように比較級の前に「even」を入れれば、「前回も混んでいたけど、前回よりもさらに混んでいる」という意味になります。

You are even more beautiful than last time.(前回よりもさらに美しい)

「○○らしくない」

「あなたらしくない」は、It’s not like you to 〜という英語になります。

It’s not like you to forget.(忘れるなんてあなたらしくない)
It’s not like you to be late.(遅れるなんてあなたらしくない)
It’s not like you to not come.(来ないなんてあなたらしくない)

○○は初めてです

「海外は初めてです」を英語で言うと、It’s my first time oversea. となります。

普通に英語を勉強していると、It’s the first time for me to go oversea.と書いたりしたくなりますが、
上のように簡単に言えます。
It’s the first time と使ってしまうと、「for me 」が必要になりますが、
It’s my first time といえば簡単で自然な英語になります。「to go oversea」の「to go」も必要なく、場所をそのまま続けられます。
例えば、It’s my first time in Paris.(パリは初めてです)
It’s my first time here. (ここは初めてです)
Is it your first time in Osaka.(大阪は初めてですか?)

ひょっとして?

「ひょっとして?」は英語で「Do you happen to 〜」と言う表現です。
疑問文じゃない「happen to +動詞」は「たまたま」「偶然に」と言う意味です。
We happen to have the sama name. (たまたま同じ苗字です)
I happen to be reading that book now.(偶然その本を今読んでいます)

疑問文の「happen to +動詞」は「ひょっとして?〜」と言う日本語になります。
Do you happen to know him.(たまたま彼を知っている?)
Do you happen to have a pen. (ひょっとしてペンを持っている?)

if/when/before/after/untilについて

文章と文章をつなぐ「if/when/before/after/until」を使うときの注意点として時制があります。
日本語と英語の違いはここにあって、使い方を理解していないと日本語につられて時制を間違ってしまいます。
ルールは
現在形+「if/when/before/after/until」+現在形
過去形+「if/when/before/after/until」+過去形
となり、これは意外と間違わずに対応できます。しかし、
未来形+「if/when/before/after/until」+現在形
となり、「未来形」が前の文章にあるときには後ろの文章は「現在形」となります。

例えば、「もし雨が降ったら家に帰るつもりです」と言う文章は「家に帰るつもり」は未来形なので
未来形+if +現在形という形を作ります。
I’m going to go home if it rains.

「雨が降る前に、帰りました」では、「帰りました」が過去形なので
過去形+before +過去形という形を取るので、
I went home before it rained. となります。

重要形容詞100選

1. Happy - 幸せな
2. Sad - 悲しい
3. Big - 大きい
4. Small - 小さい
5. Fast - 速い
6. Slow - 遅い
7. Easy - 簡単な
8. Difficult - 難しい
9. Beautiful - 美しい
10. Ugly - 醜い
11. Hot - 暑い
12. Cold - 寒い
13. New - 新しい
14. Old - 古い
15. Rich - 裕福な
16. Poor - 貧しい
17. Strong - 強い
18. Weak - 弱い
19. Kind - 親切な
20. Mean - 意地悪な
21. Brave - 勇敢な
22. Cowardly - 臆病な
23. Clever - 賢い
24. Stupid - 愚かな
25. Busy - 忙しい
26. Free - 自由な
27. Tired - 疲れた
28. Energetic - 活力のある
29. Light - 軽い
30. Heavy - 重い
31. Bright - 明るい
32. Dark - 暗い
33. Clean - 清潔な
34. Dirty - 汚い
35. Quiet - 静かな
36. Noisy - 騒がしい
37. Friendly - フレンドリーな
38. Hostile - 敵対的な
39. Interesting - 興味深い
40. Boring - 退屈な
41. Funny - 面白い
42. Serious - 真剣な
43. Safe - 安全な
44. Dangerous - 危険な
45. Simple - シンプルな
46. Complex - 複雑な
47. Wide - 幅広い
48. Narrow - 狭い
49. Valuable - 価値のある
50. Worthless - 無価値な
51. Young - 若い
52. Old-fashioned - 古風な
53. Modern - 現代的な
54. Popular - 人気のある
55. Rare - 珍しい
56. Common - 一般的な
57. Clear - 明確な
58. Cloudy - 曇った
59. Smooth - 滑らかな
60. Rough - 荒い
61. Sweet - 甘い
62. Sour - 酸っぱい
63. Bitter - 苦い
64. Salty - 塩辛い
65. Soft - 柔らかい
66. Hard - 硬い
67. Tough - 頑丈な
68. Fragile - 壊れやすい
69. Fresh - 新鮮な
70. Stale - 古くなった
71. Healthy - 健康的な
72. Sick - 病気の
73. Clean - 清潔な
74. Messy - 散らかった
75. Sharp - 鋭い
76. Blunt - 鈍い
77. Thick - 厚い
78. Thin - 薄い
79. Heavy - 重い
80. Light - 軽い
81. Expensive - 高価な
82. Cheap - 安い
83. Valuable - 貴重な
84. Worthless - 無価値な
85. Successful - 成功した
86. Unsuccessful - 不成功な
87. Creative - 創造的な
88. Innovative - 革新的な
89. Traditional - 伝統的な
90. Unique - 独特な
91. Ordinary - 普通の
92. Extraordinary - 非凡な
93. Flexible - 柔軟な
94. Rigid - 硬直した
95. Popular - 人気のある
96. Unpopular - 不人気な
97. Sincere - 誠実な
98. Deceptive - 欺瞞的な
99. Optimistic - 楽観的な
100. Pessimistic - 悲観的な
番外 responsible - 責任感のある
番外 irresponsible - 無責任な

なるべくお金を使いたくない

I want to spend as little money as possible.
今日は「as little 〜as possible」という英語です。
「なるべくしない」「できるだけしない」という英語は「as little as」で表現できます。
例えば、
I go out as little as possible. (なるべく外出しない)
I drink as little as possible. (なるべく飲まない)

littleの後に名詞を入れて使うこともできます。
そのときの注意として、「量」なら「little」、「数」なら「few」を使います。
I spent as little money as possible. (お金をできるだけ使わなかった)
Tell as few people as possible. (なるべく他言しないで)

中学生の時に「as soon as possible」(できるだけ早く)を習いましたが、それの応用編のようなものですね。

ほとんど○◯しない

I hardly ever post on social media. (私はほとんどSNSに投稿しない)

「hardly ever」は「滅多にしない」という意味です。
「never」の少し手前という感じです。

お邪魔じゃないといいんだけど

I hope i’m not interrupting. (お邪魔じゃなければいいんだけど)
「interrupt」は「邪魔する」「話に割り込む」という意味です。
Don ‘t interrupt. (邪魔しないで。話に割り込まないで)

「I hope +文」は「〜だといいな」「〜だといいんだけど」という言葉です。
普段のこと=現在形
I hope he likes beer. (彼がビール好きならいいんだけど)
今のこと=進行形
I hope she is studying. (今、彼女が勉強中ならいいんだけど)
過去のこと=過去形
I hope he got home OK. (彼が無事帰っていたらいいね)
未来のこと=未来形(未来のことは現在形を使う)
I hope you get better soon. (すぐに治るといいね)

with+名詞や動名詞の付け足し文

英語には「文にちょっと付け足す」大変便利な方法があります。
動詞なら「ing」を付け足す。
名詞なら「with」で付け足す方法です。
例えば、
Good luck(がんばってね)
Good luck with the presentation. (プレゼン頑張ってね)

He came +(hungry(お腹が空いて)/tired(疲れて)/drunk(酔って)/not drunk(シラフで))
He came +(crying(泣きながら)/singing(歌いながら)/wearing glasses(メガネをかけて))

ちょいたしには2つや3つも可能になります。
I broke my leg skiing drunk.(酔ってスキーをして足の骨を折った)
I cut my finger cooking watching TV. (テレビを見ながら料理をしていて手を切った)

洗車してもらった

I got my car washed.(洗車してもらった)
ポイントは、「get +名詞+過去分詞」は「〜を〜してもらう」という文になります。

他には、
I got it delivered.(配達してもらった)
I got it fixed.(直してもらった)
I get my house cleaned every week.(毎週家の掃除をしてもらう)

あなたは彼女に何をあげたの

What did you get her?(あなたは彼女に何をあげたの?)
ここで大事なことは「get +人+もの」で「人にものをあげる、人に買ってあげる」という意味になります。

例えば、I’ll get you a coffee.(コーヒーを買ってあげるよ)
She got her mom an Apple watch.(彼女はお母さんにアップルウォッチを買ってあげた)

Getの使い方8つの意味

その1 「手に入れる」「もらう」「あげる」
I got a new car.(新しい車が手に入った)
I got hime a present.(彼にプレゼントをあげる)
※get+もの=ものを手に入れた
※get+人+もの=人にものをあげた
人が間に入るだけで、「手に入れた」が「人にあげた」となります。

その2 「到着する」「着く」
get+場所=到着する
I went home at 5.(5時に家に帰った)
I got home at 6.(6時に家に着いた)
I get to は「苦労して目的地に着く」というイメージ
I arrive at 「到着したという事実」
どうやって着くの?はHowとgetを用いて聴くことができます。
How can you get there?(どうやってそこの着いたの?)

その3 「理解する」
I get it.(理解できるよ)
I got it.(理解できたよ)
I can’t get it.(理解できないよ)
I don’t get +WH名詞節
I get why you are angry.(なぜ怒っているのか理解できるよ)
I don’t get why she likes him.(どうして彼女が彼を好きなのか理解できない)

その4 「変化(形容詞)」
be+形容詞(〜である)
get+形容詞(〜になる(変化))
I am sick.(私は病気です)
I get sick.(病気になる)
I am hungry.(お腹が空いている)(状態)
I get hungry.(お腹が空いた)(変化)
Don’t get sick.(病気にならないでね)
be ready.(準備できている)
get ready.(準備する)
be married.(結婚している)
get married. (結婚する(状態の変化))
be up. (起きている)
get up.(「起きる」という状態の変化)
Can you get up at 7?(7時に起きれる)
Can you get me up at 7?(7時に起こしてくれる)

その5 変化(名詞)
be +形容詞(状態・〜である)
get +形容詞(変化・〜になる)
※haveを使う動詞はhaveが状態、getが変化になる。
I have a headache.(頭が痛い)
I get a headache.(頭が痛くなる)

その6 (受身・受動態)
be +過去分詞やget +過去分詞の両方を受動態として使う
He fired me.
I was fired.(私はグビにされた)(状態)
I got fired.(私はグビにされた)(変化)
I paid.(支払った)
I got paid.(支払われた)

その7 〜してもらう
get+人+動詞の原型 人に(動詞を)してもらう
I got him help.(彼に手伝ってもらう)
Let’s get her explain.(彼女に説明してもらう)
Can I get you to do something for me.
I got it delivered.(それを運んでもらった)

その8 get to 動詞(嬉しいことができる)
I got to meet Brad Pitt.(ブラッドピットに会えた)

前置詞「to]に関する考え方

「to」は到達点を表す前置詞
最終的に到達する「場所」「相手」「結果」などを示して、◯◯に至る(まで)と考える。

英語豆知識

遠距離恋愛 a long distance relationship
考えさせられるような thought-provoking
念のために just in case
話を盛る・飾り付ける embellish
トントンで終わる break even
市販薬 over-the-counter medicine
処方箋 prescription
処方薬 prescription medicine

掛け算の式はどういうの?

掛け算の式を英語で言う場合は2つあります。
3×6=18を英語で言うには。
three times six equals eighteen.です。
もう一つの言い方は、
three multiplied by six equals eighteen.となります。

体の不調の英語

I am
sick(病気)
under the weather(少し体調不良)
dizzy(めまい)
nauseous(吐き気がする)
not feeling well(気分が良くない)

I have
a cold(風邪)
a cough(咳)
a fever(熱)
a sore throat(喉)
a headache(頭痛)
a backache(背中痛)
chills(寒気)
a runny nose(鼻水)
a stuffy nose(鼻詰まり)

日本語と英語で順番が逆になる言葉

白黒=Black and White
昼夜=Night and Day
寒暖=Hot and cold
飲食=Eat and Drink
需給=Supply and Demand
あれこれ=This and That
新旧=Old and New
犬猫=Cay and Dog
貧富=Wealth and poverty
南北=North and South
前後=Back and Forth
父母=Mother and Father

夏の英語

ソフトクリーム soft serve
氷菓 popsicle
かき氷 shaved ice
日焼した I got tan.
痛くなるほどの日焼け I got sunburned.
日焼け止め sunscreen
日焼け止めを塗る put on sunscreen
※塗っている状態は wear
今汗でベタベタ I’m so sweaty.
汗をかくの動詞も名詞も sweat
めっちゃ汗をかいた I got so sweaty.

学問を表す英単語

Mathematics 数学
Chemistry 化学
Biology 生物学
Economics 経済学
Accounting 会計学
Philosophy 哲学
Literature 文学
Linguistics 言語学
Dentistry 歯学
Psychology 心理学
History 歴史学

sとthが違うだけの単語

sink=沈む think=思う
sum=合計 thum=親指
sin=罪 thin=薄い
mouse=ネズミ mouth=口
mass=集団 math=数学
pass=通過する path=小道
miss=失敗 myth=神話
sank=沈んだ thank=感謝する
sing=歌う thing=もの
worse=より悪い worth=値する
sick=病気で thick=厚い

after/in/later」(の後)の使い分け

1. after ― 特定の「出来事」や「時点」の後に

after は、**何か具体的な出来事や時間の「後」**を指すときに使います。基準となるポイントがはっきりしているのが特徴です。

  • 使い方: after + 名詞(出来事や時間) または after + 文章
  • イメージ: 「学校が終わる」「夕食を食べる」「会議」といった、特定のイベントが終了した、その直後からの時間軸を指します。

例文を見てみましょう:

  • Let's go shopping after school.
    • 学校が終わった後で、買い物に行こう。)
    • 基準は「school(学校が終わること)」です。
  • He washed the dishes after dinner.
    • (彼は夕食の後で、お皿を洗った。)
    • 基準は「dinner(夕食)」です。

2. in ― 「今から〜後に」と未来を指す

in は、「今」を基準にして、未来のある時点を指すときに使います。「(今から)~時間後」「~日後」「~週間後」というニュアンスです。

  • 使い方: in + 期間を表す言葉
  • イメージ: 「今」から時計の針が未来に進んでいく感じです。

例文を見てみましょう:

  • The meeting will start in ten minutes.
    • (会議は**(今から)10分後**に始まります。)
    • 話している「今」が基準です。
  • I will call you back in an hour.
    • (今から)1時間後に折り返し電話します。)
    • 基準は「今」です。after an hour と言うと、「1時間経てばいつでも」という少し曖昧なニュアンスになりますが、in an hour は「ちょうど1時間後」というニュアンスが強くなります。

3. later ― 漠然と「後で」/ある時点から「〜後に」

later は副詞で、主に2つの使い方があります。

使い方1:単独で「後で」

具体的な時間を決めず、漠然と「後で」と言いたいときにとても便利です。

  • 例文:
    • I'm a little busy now. I'll do it later.
      • (今ちょっと忙しいんだ。それは後でやります。)
    • See you later!
      • また後でね!)

使い方2:「期間 + later」で、ある時点からの「〜後に」

過去や未来のある時点を基準に、「その時から〜後に」と言いたいときに使います。物語などでよく出てくる表現です。

  • 例文:
    • We had a big fight. Two days later, he apologized.
      • (私たちは大喧嘩をした。その2日後、彼が謝ってきた。)
      • 基準は「a big fight(大喧嘩をした時)」です。

まとめ表

最後に、ポイントを簡単な表にまとめてみましょう。

スクロールできます
単語核となる意味基準になる時点例文
after特定の出来事の後学校、夕食、会議など、具体的な名詞や出来事after school (放課後)
in今から〜後話している「今」in 5 minutes (5分後に)
later漠然と**「後で」**
または
ある時点から〜後
文脈による(「今」や過去・未来の**特定の時点**)

もどるって英語でどういうの?

「ハムスターが出てきた」 A hamster came out.
「ハムスターがもどっちゃた」 A hamster went back.
Go backでもどるという意味になります。
元の場所に戻る時は「Go back」「Come back」
「Go back」と「Come back」の違いは、今いるところから元の場所に戻ることは「Go back」
元の場所に戻ってくるとこは「Come back」となります。
ただいまは、「I’m back」

では「戻す」はどういうの

ものを戻すときには「PUT」を使います。
「ケチャップを冷蔵庫にもどしておいて」は、Can you put the ketchup back in the fridge?
「終わったらもどしてね」は、Put it back when you are done.

「make/get/have/let」の使役動詞

1. MAKE:強制(一番強い!)

ニュアンス:相手の意志に関係なく、無理やり〜させる
「make」は「作る」という強い意志を持った動詞ですよね。使役で使う時もそのパワーは健在です。相手がやりたいかやりたくないかは関係ありません。「NO」という選択肢を与えずに、強制的に何かをさせるイメージです。

  • 日本語の感覚:「(嫌がる相手に)無理やり〜させる」「(強制的に)〜させる」
  • 強制力レベル: ★★★★★ (MAX)

【例文】

  • My mom made me eat broccoli.
    • (母は私にブロッコリーを(無理やり)食べさせた。)

2. HAVE:義務・当然の依頼

ニュアンス:職務や関係性に基づいて、当然のこととして〜してもらう

「have」は「make」のような強制的なパワーはありません。「相手がそれをするのが当然の役割である(仕事など)」「お金を払う関係である」「目下の者に指示する」といった状況で使います。相手は嫌がっているわけではなく、役割としてそれを受け入れます。

ビジネスシーンでは最もよく使われる、非常に便利な表現です。

  • 日本語の感覚:「(仕事として・当然のこととして)〜してもらう」「(部下などに)〜させる」
  • 強制力レベル: ★★★☆☆ (中くらい)

【例文】

  • I’ll have my secretary send you the email.
    • (秘書にメールを送らせます/送ってもらうようにします。)
    • ※秘書はメールを送るのが仕事なので、当然の業務命令です。
  • The teacher had the students introduce themselves.
    • (先生は生徒たちに自己紹介をさせた。)
    • ※授業の一環として、先生が生徒に指示するのは自然な関係性です。
  • I had the mechanic fix my car.
    • (修理工に車を直してもらった。)
    • ※お金を払ってプロにサービスを依頼する、典型的な「have」のパターンです。

【上級者向けワンポイント:もう一つの have】 「have + モノ + 過去分詞(〜された状態)」という形もよく使います。 例:I had my hair cut. (髪を切ってもらった。=誰かに私の髪が切られた状態にした。) こちらも「(お金を払って)サービスを受ける」時によく使います。

3. GET:強制(haveより弱い!)

  • GET のニュアンス: 説得して、お願いして、その気にさせて「〜してもらう」
  • 強制力レベル: ★★☆☆☆ (haveより少し弱い、お願いベース)

最大の注意点! GETだけは、後ろの動詞に**「to」が必要**です!仲間はずれなので注意してください。

  • × I got him clean his room.
  • ○ I got him to clean his room.
    • ((彼を説得して/なんとかお願いして)彼に部屋を掃除してもらった。)

3. LET:許可・放任

ニュアンス:相手がしたいことを、妨げずにさせてあげる

「let」は強制力がゼロです。むしろマイナスです。「相手が何かをしたい」という意志が先にあり、それを「ダメとは言わない」「許す」という受動的な態度です。

  • 日本語の感覚:「(相手がしたいことを)〜させてあげる」「〜するのを許可する」
  • 強制力レベル: ☆☆☆☆☆ (ゼロ。むしろ許可)

【例文】
※犬が外に出たがっているのを「許可するな」=「出さないで」となります。

My parents let me go to the party.
(両親は私をパーティーに行かせてくれた。)
※「私が行きたかった」のが前提です。

Please let me know.
(私に知らせてください。=教えてください。)
※直訳すると「私が知っている状態になることを許可して」。「tell me」よりも丁寧で、ビジネスメールの結び言葉として定番です。

Don’t let the dog go outside.
(犬を外に出さないで。)

How about going〜の例文

How about〜?は「〜(は)するのはどうですか?」

例文)
How about going to the movies this weekend?
How about going for a walk in the park?
How about going (out) for dinner tonight?
How about going to the beach tomorrow?
How about going shopping after work?

Good luck の使い方

「Good luck」は幸運を祈っていますという意味になります。軽い気持ちで「頑張ってね〜」はこれを使います。
「Good luck・・・」の便利な使い方を理解しましょう。
「面接頑張ってね」と言いたい時には
Good luck with the interview.
「テスト頑張ってね」は、Good luck with the test.のように
「Good luck with+名詞」にすれば簡単に頑張ってが言えます

動詞を使いたい時にはどうするのか???
「明日、起きるの頑張ってね」はどう言えばいいのか??
起きるは「Get up」なので
Good luck getting up tomorrowとなります。
「就活頑張ってね」は
Good luck getting job.

レポート分の作りかた(that節)

「私は〜だと思います」「私は〜残念ながら〜です」「私はとても悲しい〜なので」「私は確信しています〜を」のように先に状態や考えを述べてから後ろの文章をレポートする文です。

I think that she is very kind.
He said that he would pay me back next month.
I promise you that I’ll be home by 10 o’clock.
I’m afraid that I don’t have time right now.
I’m so sad that I’v lost my wallet.
I’m confident that S +V (私は自信がある+文章)
I’m delighted that S +V (私は嬉しい+文章)
I’m sure that S +V (私は確信している+文章)

比較について

「北海道は大阪より5度低い」
という、英語を比較級を使っていうと。
Hokkaido is 5 degrees cooler than Osaka.

5度という言葉がなければ、
Hokkaido is cooker than Osaka.
というthanを使って比較級のcooler(coolの比較級)を使用するだけですが、
5度という言葉があるので 5degrees cooler と比較級の前に程度を表す言葉と付けます。

ここで便利言葉を知っておくと、
私がおもっていたより〜〜です。
私が期待していたより〜〜です。
を言いたい時には
than I thought や
than I expectedを使います。

考えていたより「よかった」は
It’s was better than I thought.

期待していたより「安かった」は
It was cheaper than I expected.となります。

be動詞とget について

be動詞は状態、getは変化を表す動詞です。
日本語にすると、be動詞は「〜である」「〜している」という状態を表し、getは「〜になる」「〜する」と言う変化を表します。
例えば、お腹が空いていると言う日本語を英語にすると、お腹が空いている状態を表しているので、
I am hungry. と言う英語になり、お腹かが空くと言う動作(これは変化)は、I get hungry.になります。
同じように、I am sick.は「病気である」と言う状態で、I get sick.は「病気になる」と言う変化を表しています。
もう一つの例としては、
I am lost.とI get lost.の違いがあります。I am lost.は道に迷っているという状態で、I get lost.は「迷子になる」と言う変化です。
さらに、起きているという状態と起きたという行動はそれぞれ、「I am up」と「I get up」と言う英語になります。

be used toとget used toの違いもこれで説明できるわけです。
I am used to it.は「それに慣れている」となり、
I get used to it.は「それに慣れた」と言う変化です。
例文としては、 It took 6 months to get used to it.(それに慣れるのに半年かかった)となります。

think of とthink about

「think of」と「think about」は、どちらも「考える」という意味ですが、使い方に違いがあります。

think of
意味=特定のアイデアや人、物を思い浮かべること。
使い方= 短い瞬間に何かを考えたり、思いついたりするときに使います。
例文
“I think of my hometown.”(故郷のことを考える。)
“What do you think of this idea?”(このアイデアについてどう思う?)

think about
意味=より深く、長い時間をかけて考えること。
使い方=複雑な問題や選択についてじっくり考えるときに使います。
例文
“I need to think about my future.”(将来についてじっくり考える必要がある。)
“She is thinking about changing her job.”(彼女は仕事を変えることについて考えている。)

瞬間的な考え think of
深く考える think about

このように、使い分けを意識すると自然な表現ができるようになります。

強調のEven

「おにぎりを作るのは簡単、僕でさえできる」を英語にすると、、、
Making onigiri is easy, Even I can do it. となります。
例えば、「友達だってこの歌を知っている」を英語にすると
Even my friend knows this song. になります。

I can’t find my phone. I don’t even remember where I put it.
携帯がない、どこに置いたのか覚えていない(覚えてさえいない)

これを発展させると、「たとえ雨が降っているとしても」を英語にすると
Even if it’s raining.

「昨日早く寝たんだけど、まだ眠たい」を英語にすると
Even though I slept early, I’m still tired.

感情・状態を表す形容詞リスト(30選)

1.Interesting /ɪ́ntrəstɪŋ/Interested /ɪ́ntrəstəd/興味深い / 興味がある
2.Exciting /ɪksáɪtɪŋ/Excited /ɪksáɪtəd/ワクワクさせる / 興奮した
3.Tiring /táɪərɪŋ/Tired /táɪərd/疲れさせる / 疲れた
4.Surprising /sərpráɪzɪŋ/Surprised /sərpráɪzd/驚くべき / 驚いた
5.Boring /bɔ́ːrɪŋ/Bored /bɔ́ːrd/退屈な / 退屈した
6.Amazing /əméɪzɪŋ/Amazed /əméɪzd/素晴らしい / 驚嘆した
7.Confusing /kənfjúːzɪŋ/Confused /kənfjúːzd/混乱させる / 混乱した
8.Relaxing /rɪlǽksɪŋ/Relaxed /rɪlǽkst/リラックスさせる / くつろいだ
9.Disappointing /dìsəpɔɪntɪŋ/Disappointed /dìsəpɔɪntəd/がっかりな / 失望した
10.Shocking /ʃɑ́kɪŋ/Shocked /ʃɑ́kt/衝撃的な / 衝撃を受けた
11.Annoying /ənɔɪɪŋ/Annoyed /ənɔɪd/イライラさせる / イラついた
12.Fascinating /fæsəneɪtɪŋ/Fascinated /fæsəneɪtəd/魅了する / 魅了された
13.Frustrating /frʌ́streɪtɪŋ/Frustrated /frʌ́streɪtəd/もどかしい / 苛立っている
14.Embarrassing /ɪmbǽrəsɪŋ/Embarrassed /ɪmbǽrəst/恥ずかしい / 恥じている
15.Worrying /wɜ́ːriɪŋ/Worried /wɜ́ːrid/心配な / 心配している
16.Satisfying /sætɪsfàɪɪŋ/Satisfied /sætɪsfàɪd/満足させる / 満足した
17.Exhausting /ɪɡzɔ́ːstɪŋ/Exhausted /ɪɡzɔ́ːstəd/ヘトヘトにする / 疲れ果てた
18.Frightening /fráɪtnɪŋ/Frightened /fráɪtnd/怖がらせる / 怖がった
19.Terrifying /térəfàɪɪŋ/Terrified /térəfàɪd/恐ろしい / 恐怖した
20.Depressing /dɪprésɪŋ/Depressed /dɪprést/憂鬱にさせる / 落ち込んだ
21.Disgusting /dɪsɡʌ́stɪŋ/Disgusted /dɪsɡʌ́stəd/むかつく / 嫌気がさした
22.Challenging /tʃǽləndʒɪŋ/Challenged /tʃǽləndʒd/やりがいのある / 試練にある
23.Encouraging /ɪnkɜ́ːrɪdʒɪŋ/Encouraged /ɪnkɜ́ːrɪdʒd/勇気づける / 勇気が出た
24.Overwhelming /òuvərhwélmɪŋ/Overwhelmed /òuvərhwélmd/圧倒的な / 圧倒された
25.Amusing /əmjúːzɪŋ/Amused /əmjúːzd/面白がらせる / 楽しんでいる
26.Inspiring /ɪnspáɪərɪŋ/Inspired /ɪnspáɪərd/刺激的な / 刺激を受けた
27.Moving /múːvɪŋ/Moved /múːvd/感動的な / 感動した
28.Puzzling /pʌ́zlɪŋ/Puzzled /pʌ́zld/困惑させる / 首をかしげた
29.Reassuring /rìːəʃúərɪŋ/Reassured /rìːəʃúərd/安心させる / 安心した
30.Alarming /əlɑ́ːrmɪŋ/Alarmed /əlɑ́ːrmd/不安にさせる / 警戒した

この使い分けは、英語の「矢印」の向きで考えると分かりやすくなります。

  • -ing = 外向きの矢印(➡) 「そのもの」が周囲に対して感情を振りまいている状態。
    (例) This book is interesting.(この本が「興味」を外に出している)
  • -ed = 内向きの矢印(⬅) 「人」が外からの刺激を受けて、その感情を受け取った状態。
    (例) I am interested.(私が「興味」を受け取った)

「今、しようと思ってた」

① be about to
② be going to
③ be thinking about
の3つの言い方があります。
「今しようとおもっていた」は基本的に過去形として使います
例えば、「今電話しようとおもっていた」なら
I was about to call you.
I was going(gonna) to call you.
I was thinking about calling you.
と言い方になります。(過去形を使用する)

応用的な使い方として、
「僕も同じことを言おうとおもっていた」は
Don’t you think his hair is weird?
I (be) about to say that.

you need to clean your room.
I (be) thinking about doing it.
※be動詞を過去にするのか現在にするのかは
少し前におもっていたなら過去で、今からしようとおもっていたのなら現在形を使用するのが良いです。

〜だったらいいのに

I wish〜を使います

文の作り方は

I wish +過去形(過去の文章)

英語が話せるは
I can speak English.
なので、

英語が話せたらいいのには、
I wish I could speak English. となります。
走るのがもっと早かったらいいのになは、
I wish I could run faster.

では、

もっとお金があればいいのにな?
日本に行けたらいいのにな
おやすみがもっとあればいいのにな!
もっと背が高かったらいいのにな

I wish I had more money.

I wish I could go to Japan.

I wish I had more days off.
(休みがあるはhave a day off)

I wish I was taller.

I betとI thinkの違い

「I bet」は、英語のネイティブスピーカーによく使われる表現で、主に「私は賭ける」という意味から派生して、「私は確信している」や「たぶんそうだろう」というニュアンスで使われます。このフレーズは、話し手が自分の意見や予想に自信を持っていることを示すのに使われます。

日本語の意味
「I bet」は直訳すると「私は賭ける」ですが、実際には「たぶん」「きっと」「確かに」という意味合いで使われることが多いです。

例文

1. I bet he’s going to be late again.
彼はまた遅れるに違いないと思う。

2. I bet you can’t finish that book in one day!
その本を1日で読み終えられないと思うよ!

3. I bet she’ll love this gift.
彼女はこのプレゼントをきっと気に入るだろう。

使い方のポイント
カジュアルな会話でよく使われる**: 友人とのおしゃべりや軽い議論の中で使うと自然です。
自信を示す
自分の考えや予想を強調したいときに使うことで、相手に対する信頼感を与えます。

このフレーズは、ネイティブスピーカーの日常会話において非常に一般的で、様々な状況で使われるので、覚えておくと便利です。どんな場面で使うか考えてみると、より理解が深まるかもしれませんね。

「I bet」と「I think」は、どちらも意見や予想を示す表現ですが、ニュアンスや使われ方に違いがあります。
「I bet」
自信の強調: 何かが正しいと強く信じている時に使います。
カジュアルな会話: 友人との軽い会話でよく使われます。
例: “I bet he’ll be late.”(彼は遅れるに違いない。)

「I think」
一般的な意見: 自分の考えや推測を述べる際に使いますが、自信の度合いは「I bet」より弱いです。
フォーマルにも使える: ビジネスやフォーマルな場面でも使われることがあります。
“I think he will be late.”(彼は遅れると思う。)

まとめ
自信の度合い「I bet」はより自信がある時、「I think」は一般的な考えを述べる時に使う。
カジュアル度「I bet」はカジュアルな場面に適しているのに対し、「I think」は幅広い場面で使える。
このように、使う場面や意図によって使い分けられます。

LookとLook likeの使い方

「〜のように見える」と言う言葉を英語で言いたいときに使うのがこの「Look」と「Look like」です。
5感動詞の「Look」「smell」「sound」「taste」「feel」などが5感動詞です。
その中で、「〜のように見える」は目で見て感じる動詞です。
例えば、「あなたは疲れているように見える」であれば
You look tired.
と言うことができます。
これは、主語+Look+形容詞となります。
この形容詞の部分を変更することで「〜のように見える」と言うことができます。
You look excited.(興奮しているように見える)
she looks surprised.(彼女は驚いているように見える)
He looks bored.(彼は退屈しているように見える)
などなど、いろいろな形容詞を使って状態を説明できます。

では、Look likeはどのような時に使うかというと
主語+Look like+名詞で説明するときに使いえます。
例文としては、「あの雲はウサギのように見える」であれば
That cloud look like a rabbit.
のように「うさぎ」と言う名詞を使う時にはLikeをLookの後に入れなければなりません。

第4文型の動詞について

主語+動詞+目的語1+目的語2の文系はSVOOと呼ばれ第4文型と言われます。
この文型に使われる動詞をいくつか覚えておくと表現が豊かになります。
その動詞をいくつか紹介します。まずは、
1、超定番の「与える・送る系」
Give/Send/Offer/Hand/Lend/Bring/Pass/Owe/Grantなど

単語発音記号意味
give(人)に(物)を与える
send(人)に(物)を送る
offer(人)に(B)を勧める(提案する)
hand(人)に(物)を手渡す
lend(人)に(物)を貸す
bring(人)に(物)を持ってくる
pass(人)に(物)を手渡す
owe(人)に(物)を借りている
grant(人)に(B)を叶える

2、コミニュケーション「伝える系」
Tell/Show/Teach/write/read/leave/promiseなど

単語発音記号意味
tell(人)に(事)を話す
show(人)に(物)を見せる
teach(人)に(物)を教える
write(人)に(B)を書く
read(人)に(B)を呼んでやる
leave(人)に(B)のままにしておく
promise(人)に(B)を約束する

3、相手のために!「してあげる」系
buy/make/save/get/cook/find/order/bookなど

単語発音記号意味
buy(人)に(物)を買ってあげる
make(人)に(物)を作ってやる
save(人)に(B)を省く
get(人)に(物)を買ってやる
cook(人)に(B)を料理してやる
find(人)に(B)を探してやる
SVOCではOがCだとわかる
order(人)に(B)を命じる
book(人)に(B)を予約してやる

feel likeの使い方

教科書的な「〜のように感じる」という意味以上に、もっと「カジュアルな欲求」や「直感」を伝えるのに便利なんですよ。3つのパターンを覚えて使ってみましょう。

1、「〜したい気分だ」 (欲求)

一番よく使われるのがこれです。“want to” よりも少し柔らかく、「なんとなく〜したいなぁ」というニュアンスになります。

  • I feel like pizza. ((夕飯など)ピザって気分だな。)
  • I feel like going for a walk. (散歩に行きたい気分だ。)
    ポイント: 動詞を続ける場合は ~ing形 にするのがルールです!
  • I don’t feel like doing anything today. (今日は何もしたくない気分だ。)

2、「〜のような気がする」 (直感・印象)

具体的な根拠はないけれど、なんとなくそう感じる時に使います。後ろに文章(主語+動詞)を続けるのが一般的です。

  • I feel like it’s going to rain. (雨が降りそうな気がする。)
  • I feel like we’ve met before. (前にお会いしたことがあるような気がします。)
  • It feels like forever! ((久しぶりに会って)ものすごく久しぶりな感じがするね!)

3、「〜みたいだ」 (比喩・状態)

何かの様子を別のものに例える時に使います。

  • I feel like a zombie today. (今日は(疲れすぎて)ゾンビみたいな気分だよ。)
  • This fabric feels like silk. (この布地はシルクのような手触りだ。)

💡 ワンポイントアドバイス

否定形で使う “I don’t feel like it.” は、「今はそういう気分じゃない(やりたくない)」と断る時に非常に便利なフレーズです。
A: Do you want to go to the party? (パーティー行く?)
B: No, I don’t really feel like it. (いや、今はそういう気分じゃないんだ。)

「bet」「think」「feel like」の違い

単語確信度ニュアンス
bet90-100%間違いない
think60-70%〜だと思う
feel like40-50%〜の気がする

なんて〜〜(形容詞)なの」の例

15個を表にまとめてみました。ネイティブとの会話に自然と使えるようになりましょう!!

フレーズ意味使う場面
How nice!なんて素敵なの良い報告を聞いた時
How sweet!なんて優しいの相手の思いやりに対して
How strange! なんて奇妙なの不思議なこと
How rude!なんて失礼なの無作法な振る舞い
How lovely!なんて素晴らしいの上品な喜び
How sad!なんて悲しいの不幸や残念な知らせ
How convenient!なんて都合がいいの便利な機能やタイミング
How annoying!なんてイライラするのめんどな事
How embarrassing!なんて恥ずかしいの失敗や気まずさ
How generous!なんて寛大なのチップや奢ってもらう
How clever!なんて賢いの良いアイデア・解決策
How odd!なんて変なの“Strange” より違和感
How thoughtful!なんて気が利くの細かい配慮
How wonderful!なんて素晴らしいのお祝いや成功
How dare you!よくもそんなこと相手の無礼さ

「〜出る」の言い方は

「出る」の言い方には色々とありますが、、、
「家を出る」「お店に出る」などなど。まとめてみました。

言葉動詞
家を出る(お店をでる)leaveleave home/leave the restaurant
部屋を出るcome out/go out/get outcome out the room/go out the room
月が出るoutThe moon is out.
お湯が出るcome outThe hot water is not coming out.
会議に出るattendattend the meeting
電話に出るanswer/get/pick upanswer/get/pick up+the phone

to不定詞と動名詞の動詞

「to不定詞しか使えない(動名詞 ~ing を目的語に取れない)動詞」をマスターすることは、英語表現の幅を広げるための大きなステップです。
以下の動詞は「to不定詞しか取ることができません」

動詞意味例文
expect〜することを予期するI expect to finish this by noon.
decide〜することに決めるWe decided to buy a new car.
hope〜することを望むShe hopes to see you again.
promise〜することを約束するHe promised to call me later.
plan〜することを計画するThey plan to start a business.
want〜したいI want to travel the world.

2. なぜ「to不定詞」だけなのか?(見分け方のコツ)

丸暗記も大切ですが、イメージで捉えると楽になります

  • to不定詞のイメージ: 矢印 これから向かっていく、未来、未完了
  • 動名詞 (~ing) のイメージ: 躍動感、または過去(今やっている、すでに経験したこと)

wantdecide は、「今この瞬間」のことではなく、「これから先の行動」を指しますよね?だから、未来へ向かう矢印のイメージを持つ to不定詞 と相性が抜群なのです。

逆に「〜ing」の動名詞しかとらない動詞

動詞意味例文
avoid〜するのを避けるShe avoids driving at night.
enjoy〜して楽しむI enjoy playing tennis.
finish〜し終えるHave you finished reading the book?
mind〜するのを気にするWould you mind opening the window?
practice〜を練習するI practice speaking English every day.
stop〜するのをやめるPlease stop talking.

3. 呪文で覚える「MEGAFEPS(メガフェプス)」

日本の英語学習者の間で最も有名な暗記法がこれです。これらはすべて動名詞を取ります。

  • M : Mind(気にする)
  • E : Enjoy(楽しむ)
  • G : Give up(諦める)
  • A : Avoid(避ける)
  • F : Finish(終える)
  • E : Escape(逃げる)
  • P : Postpone / Put off(延期する)
  • S : Stop / Suggest(やめる / 提案する)

後ろに to不定詞(未来に向かう) を置くか、動名詞(過去・現実) を置くかで、時間の流れがガラッと変わり動詞

代表的な4つを整理しましょう。

1. Remember(覚えている)

これが最も分かりやすい例です。

  • Remember + to…(未来のこと)
    • 意味:「(これから)〜することを忘れずに覚えている
    • 例文:Remember to lock the door.(ドアに鍵をかけるのを忘れないでね)
  • Remember + ~ing(過去のこと)
    • 意味:「(以前)〜したことを覚えている
    • 例文:I remember locking the door.(鍵をかけたのを覚えています)

2. Forget(忘れる)

Rememberの反対ですが、考え方は同じです。

  • Forget + to…(未来のこと)
    • 意味:「〜するのを忘れる(やらなかった)」
    • 例文:I forgot to buy milk.(牛乳を買うのを忘れた)
  • Forget + ~ing(過去のこと)
    • 意味:「〜したことを忘れる(やったけど記憶にない)」
    • 例文:I’ll never forget meeting her.(彼女に会ったことは一生忘れません)

3. Regret(後悔する・残念に思う)

これは「後悔」という言葉のニュアンスが少し変わります。

  • Regret + to…(未来のこと)
    • 意味:「残念ながら(これから)〜しなければならない
    • 例文:I regret to say that you failed.(残念ながら、あなたは不合格だと言わねばなりません)
  • Regret + ~ing(過去のこと)
    • 意味:「〜したことを後悔している
    • 例文:I regret buying such an expensive watch.(あんな高い時計を買わなきゃよかった)

4. Try(やってみる)

これは「本気度」が変わるイメージです。

  • Try + to…(未来の目標)
    • 意味:「〜しようと努力する・試みる(できるか分からないけど頑張る)」
    • 例文:I tried to open the window.(窓を開けようとした。※固くて開かなかったかもしれない)
  • Try + ~ing(お試し)
    • 意味:「(試しに)〜してみる
    • 例文:I tried opening the window.(試しに窓を開けてみた。※換気のためにちょっとやってみただけ)

おまけ:Stop(やめる)

Stopは少し特殊で、実は文法構造が違います。

  • Stop + ~ing: 「〜していること自体」をやめる(動名詞が目的語)
    • He stopped smoking.(彼はタバコをやめた:禁煙)
  • Stop + to…: 「〜するために」立ち止まる(to不定詞は副詞的用法)
    • He stopped to smoke.(彼はタバコを吸うために立ち止まった:喫煙)

Howの使い方を知ろう

「How」は英語の中でも特にお得な言葉です。なぜなら、これ一言で**「やり方(方法)」「程度(どれくらい)」**の両方をカバーできるからです。
ざっくり3つのパターンに分けて、スッキリ整理していきましょう!

1. 「どうやって?」方法を尋ねる

一番オーソドックスな使い方です。手段や状態を聞くときに使います。

  • How do you go to school? (どうやって学校に行きますか?)
  • How are you? (調子はどう?=どんな状態?)

2. 「どのくらい?」程度を尋ねる

ここがポイント!「How + 形容詞/副詞」のセットで、具体的な度合いを聞き出せます。

聞きたいこと英語例文
数・量How many / How muchHow many apples? / How much is it?
時間・長さHow longHow long does it take? (どのくらいかかる?)
頻度How oftenHow often do you gym? (どのくらいの頻度でジムに行く?)
年齢How oldHow old are you?

3. 「〜のやり方」名詞として使う

文の途中で使って、「どうやって〜するか」というカタマリを作ります。

  • I know how to cook this. (これの料理の仕方を知っているよ。)
  • Tell me how you did it. (どうやってやったのか教えて。)

4. 「How」の20の使い方レッスン

回答質問
1,期間It takes 2 hours.How long does it take?
2,金額・量It is 50 dollars.How much is it?
3,頻度I go there once a week.How often do you go there?
4,期間・早さI can finish it in two days.How soon can you finish it?
5,距離It is 3 miles to the station.How far is it to the station?
6,現在の状態I am doing well.How are you doing?
7,過去の感想The weekend was great.How was the weekend?
8,提案・反応I think some coffee is good.How about some coffee?
9,手段・方法I use it this way.How do I use it?
10,理由・経緯You change your mind.How come you change your mind?
11,to不定詞I know the way to the airport.Could you tell me how to get the station?
12,間接疑問文(名詞の塊)It works this way.I’ll show you how it works.
(how it goes/how I fell)
13,手順の要約(That’s how)I learned English that way.That’s how I learned English.
14,条件の数値化We have some time.It depends on how much time we have.
15,驚きのギャップIt was very easy.I was surprised how easy it was.
16,覚悟の宣言I have to wait for a long time.I don’t care how long I have to wait.
17,内面の同期He is feeling something.I know how he is feeling.
18,感情の強制共有The view is very beautiful.I’II never forget how beautiful the view is.
19,疑問詞節の主語You think in a certain way.How do you think is up to you.
20,譲歩の副詞節It is very hard.No matter how hard it is, don’t give up.

travelとtroubleの「あ」の発音に違い

traveltrouble の違いは、英語学習において非常に重要なポイントです。

  • travel の「あ」:[æ]日本語の「え」の口の形で「あ」と言うような、明るく、響きが高い音です。
  • trouble の「あ」:[ʌ] 口をあまり開けず、喉の奥で短く発する、低くこもった低い音です。
    この「高い『あ』[æ]」と「低い『あ』[ʌ]」で意味が変わる単語のペア(ミニマル・ペア)をいくつか紹介します。

あ」の音が違う単語の対比表

高い「あ」 /æ/ (明るい)日本語訳低い「あ」 /ʌ/ (こもった)日本語訳
Cap /kæp/帽子Cup /kʌp/カップ・茶碗
Fan /fæn/扇風機・うちわFun /fʌn/楽しい
Bag /bæg/バッグ・鞄Bug /bʌg/
Ran /ræn/走った(runの過去形)Run /rʌn/走る
Ankle /ˈæŋkəl/足首Uncle /ˈʌŋkəl/おじ(さん)
Track /træk/線路・小道Truck /trʌk/トラック(車)
Match /mætʃ/試合・マッチMuch /mʌtʃ/たくさんの
Bad /bæd/悪いBud /bʌd/つぼみ・相棒(スラング)
Mad /mæd/怒っているMud /mʌd/
Batter /bætər/バッター(野球)Butter /bʌtər/バター
Last /læst/最後のLust /lʌst/強い欲望
Flash /flæʃ/閃光・パッと光るFlush /flʌʃ/(トイレを)流す・顔が赤らむ
Crash /kræʃ/衝突・墜落Crush /krʌʃ/押しつぶす・片思い
Staff /stæf/職員・スタッフStuff /stʌf/もの・持ち物

「どうしたの?機嫌が悪いの?」

1. 定番の聞き方(カジュアル)

一番よく使われる、自然な表現です。

  • What’s wrong? Are you in a bad mood?
    • 「どうしたの?機嫌悪いの?」の直訳に近く、日常会話で最も一般的です。

2. 少し心配している時

「何かあったのかな?」と寄り添うニュアンスです。

  • Is everything okay? You seem a bit grumpy.
    • Grumpy は「(不機嫌で)ピリピリしている、むすっとしている」というニュアンスで、親しい仲でよく使います。

3. 相手が明らかに怒っている・黙り込んでいる時

  • What’s the matter?  Did I do something to upset you?
    • 「どうしたの?(私が)何か怒らせるようなことした?」と聞く時に便利です。

4. 短く、少しからかうような時

  • Why the long face?
    • 「なんでそんな浮かない顔(不機嫌そうな顔)してるの?」という決まり文句です。

使い分けのヒント

表現ニュアンス
In a bad mood一般的な「不機嫌」
Grumpy子供やパートナーが「むすっとしている」時によく使う
Upset不機嫌というより「怒っている、悲しんでいる」

「want to」の気軽な使い方

「want to〜」は「〜〜したい」という使い方になるのですが、これだけでの使い方ではもったいないです。
ネイティブは2つの使い方を用いています。
①一つ目は、Do you want to〜「〜しない?」と言う使い方です。「カジュアルなお誘い」で気軽に使える表現です。
例えば、
Do you want to go shopping this weekend?
「週末買い物でもしない?」
Do you want to eat out tonight?
「今日の夜食事に行かない?」

②二つ目は、Do you want me to〜「〜しよっか?」これは「カジュアルな手助けの提案」になります。
直訳だと「私に〜〜してほしい」と上から目線になりますが、日常会話では「〜〜しよっか?」とすごく自然に使えます。
例えば、買い物に行く前に「Do you want me to get something?」は「なんか買って来てほしい?」となります。
他には、
Do you want me to bring the soy sauce? 「醤油持ってこようか?」
Do you want me to cook something? 「何か作ろうか?
と言うようなカジュアルな提案に使えます。

基本動詞100選

よく使う基本動詞を100個しっかり覚えて使えるようになりましょう。

スクロールできます
動詞意味動詞意味動詞意味動詞意味
beleavestandremember
haveputloselove
domeanpayconsider
saykeepmeanappear
goletincludebuy
getbegincontinuewait
makeseemsetserve
knowhelplearndie
thinktalkchangesend
taketurnleadexpect
seestandunderstandbuilt
comeshowwatchstay
wanthearfollowfall
lookplaystopcut
useruncreatereach
findmovespeakkill
givelikereadremain
tellliveallowsuggest
workbelieveaddraise
callholdspendpass
trybringgrowsell
askhappenopenrequire
needwritewalkreport
feelprovidewindecide
becomesitofferpull

have toの使い方①

「have to」は「〜〜しなければいけない」と言う意味になりますが
もう少しhave toの便利な使い方を理解しましょう!
それは、「have to be able to〜」と言う使い方です。
これは「〜〜できるようにしないといけない」と言う使い方です。つまり、何かをできる状態にしないとマズいと言う時に使います。

例えば、仕事が変わって「朝5時に起きれるようにしないといけない」
と言う場合には、「I have to be able to wake up at 5」と言う英語になります。

お子さんの状況を先生に英語で説明しないといけない場合には、
I have to be able to explain it in English.
となります。
このように「何かができる状態に持っていかないとマズい」と言う時に使います。

もう一つは「昔は〜しないといけなかった」というフレーズを言いたい時には
used to be able toを使います。ポイントとしては「昔は大変だったんだよ」のような昔話をする時などに使います。

「私は学生の時4時起きだったんだと」と言いたい時には
I used to have to wake up at 4.
「昔は映画みたかったらDVDを借りにいかないといけなかったんだよ」
We used to have to rent DVDs if we wanted to watch movies.
と言う使い方になります。

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