「go wrong」は「問題が発生する」という意味になります。 例)Something went wrong. (問題が起きた) Nothing’s going to go wrong. (問題が起こらないでスムーズにいくでしょう) So many things went wrong. (色々な問題が起こった) What went wrong?. (何がダメだったの)
What/Whoが主語の場合、質問形の形を取らない。 What went wrong? は質問だけど、「Did you」や「Does it」がなくても疑問文の形になる。 つまり、What/Whoが主語の場合は普通の文章と同じ形になります。
He cooks.(彼は料理をする)→Who cooks? (誰が料理をするの?) He is going to come.(彼が来るよ)→Who‘s going to come? (誰が来るの?) it happened. (それが起きた)→What happened?(何が起きたの?)
違いがわからない
I can’t tell the difference. です。
例として、 Can you tell the difference?(違いがわかる?)
I can’t tell the difference between American and British English.
ポイントとしては、「察する」「気づく」は「tell」を使います。 「tell +人」は「人に伝える」という意味になりますが、 「人」が続かない「tell」は、「察する」「気づく」という意味になります。 例えば、 Can you tell him? (彼に伝えてくれる) Can you tell? (わかる?気づいた?)になります。
I can tell he likes you.(彼があなたのことが好きなのは見てわかる) I can tell you don’t want to go.(あなたが行きたくないのが見てわかる) I can’t tell what she wants.(彼女が何を欲しがっているのか察することができない)
前回よりもさらに良かった
It was even better than last time.
「AはBよりもさらに〜だ」は英語で、「比較級」に「even」を付け足すだけです。
It’s more crowded than last time. (前回より混んでいる)の場合、「前回はガラガラだったけど、前回より混んでいる」という意味なのか、「前回も混んでいたけど、前回よりもさらに混んでいる」という意味なのか不明です。 このように比較級の前に「even」を入れれば、「前回も混んでいたけど、前回よりもさらに混んでいる」という意味になります。
You are even more beautiful than last time.(前回よりもさらに美しい)
「○○らしくない」
「〜〜するなんてあなたらしくない」は、It’s not like you to 〜という英語になります。
It’s not like you to forget.(忘れるなんてあなたらしくない) It’s not like you to be late.(遅れるなんてあなたらしくない) It’s not like you to not come.(来ないなんてあなたらしくない)
○○は初めてです
「海外は初めてです」を英語で言うと、It’s my first time oversea. となります。
普通に英語を勉強していると、It’s the first time for me to go oversea.と書いたりしたくなりますが、 上のように簡単に言えます。 It’s the first time と使ってしまうと、「for me 」が必要になりますが、 It’s my first time といえば簡単で自然な英語になります。「to go oversea」の「to go」も必要なく、場所をそのまま続けられます。 例えば、It’s my first time in Paris.(パリは初めてです) It’s my first time here. (ここは初めてです) Is it your first time in Osaka.(大阪は初めてですか?)
ひょっとして?
「ひょっとして?」は英語で「Do you happen to 〜」と言う表現です。 疑問文じゃない「happen to +動詞」は「たまたま」「偶然に」と言う意味です。 We happen to have the sama name. (たまたま同じ苗字です) I happen to be reading that book now.(偶然その本を今読んでいます)
疑問文の「happen to +動詞」は「ひょっとして?〜」と言う日本語になります。 Do you happen to know him.(たまたま彼を知っている?) Do you happen to have a pen. (ひょっとしてペンを持っている?)
I want to spend as little money as possible. 今日は「as little 〜as possible」という英語です。 「なるべくしない」「できるだけしない」という英語は「as little as」で表現できます。 例えば、 I go out as little as possible. (なるべく外出しない) I drink as little as possible. (なるべく飲まない)
littleの後に名詞を入れて使うこともできます。 そのときの注意として、「量」なら「little」、「数」なら「few」を使います。 I spent as little money as possible. (お金をできるだけ使わなかった) Tell as few people as possible. (なるべく他言しないで)
中学生の時に「as soon as possible」(できるだけ早く)を習いましたが、それの応用編のようなものですね。
ほとんど○◯しない
I hardly ever post on social media. (私はほとんどSNSに投稿しない)
I hope i’m not interrupting. (お邪魔じゃなければいいんだけど) 「interrupt」は「邪魔する」「話に割り込む」という意味です。 Don ‘t interrupt. (邪魔しないで。話に割り込まないで)
「I hope +文」は「〜だといいな」「〜だといいんだけど」という言葉です。 普段のこと=現在形 I hope he likes beer. (彼がビール好きならいいんだけど) 今のこと=進行形 I hope she is studying. (今、彼女が勉強中ならいいんだけど) 過去のこと=過去形 I hope he got home OK. (彼が無事帰っていたらいいね) 未来のこと=未来形(未来のことは現在形を使う) I hope you get better soon. (すぐに治るといいね)
with+名詞や動名詞の付け足し文
英語には「文にちょっと付け足す」大変便利な方法があります。 動詞なら「ing」を付け足す。 名詞なら「with」で付け足す方法です。 例えば、 Good luck(がんばってね) Good luck with the presentation. (プレゼン頑張ってね)
He came +(hungry(お腹が空いて)/tired(疲れて)/drunk(酔って)/not drunk(シラフで)) He came +(crying(泣きながら)/singing(歌いながら)/wearing glasses(メガネをかけて))
ちょいたしには2つや3つも可能になります。 I broke my leg skiing drunk.(酔ってスキーをして足の骨を折った) I cut my finger cooking watching TV. (テレビを見ながら料理をしていて手を切った)
洗車してもらった
I got my car washed.(洗車してもらった) ポイントは、「get +名詞+過去分詞」は「〜を〜してもらう」という文になります。
他には、 I got it delivered.(配達してもらった) I got it fixed.(直してもらった) I get my house cleaned every week.(毎週家の掃除をしてもらう)
あなたは彼女に何をあげたの
What did you get her?(あなたは彼女に何をあげたの?) ここで大事なことは「get +人+もの」で「人にものをあげる、人に買ってあげる」という意味になります。
例えば、I’ll get you a coffee.(コーヒーを買ってあげるよ) She got her mom an Apple watch.(彼女はお母さんにアップルウォッチを買ってあげた)
Getの使い方8つの意味
その1 「手に入れる」「もらう」「あげる」 I got a new car.(新しい車が手に入った) I got hime a present.(彼にプレゼントをあげる) ※get+もの=ものを手に入れた ※get+人+もの=人にものをあげた 人が間に入るだけで、「手に入れた」が「人にあげた」となります。
その2 「到着する」「着く」 get+場所=到着する I went home at 5.(5時に家に帰った) I got home at 6.(6時に家に着いた) I get to は「苦労して目的地に着く」というイメージ I arrive at 「到着したという事実」 どうやって着くの?はHowとgetを用いて聴くことができます。 How can you get there?(どうやってそこの着いたの?)
その3 「理解する」 I get it.(理解できるよ) I got it.(理解できたよ) I can’t get it.(理解できないよ) I don’t get +WH名詞節 I get why you are angry.(なぜ怒っているのか理解できるよ) I don’t get why she likes him.(どうして彼女が彼を好きなのか理解できない)
その4 「変化(形容詞)」 be+形容詞(〜である) get+形容詞(〜になる(変化)) I am sick.(私は病気です) I get sick.(病気になる) I am hungry.(お腹が空いている)(状態) I get hungry.(お腹が空いた)(変化) Don’t get sick.(病気にならないでね) be ready.(準備できている) get ready.(準備する) be married.(結婚している) get married. (結婚する(状態の変化)) be up. (起きている) get up.(「起きる」という状態の変化) Can you get up at 7?(7時に起きれる) Can you get me up at 7?(7時に起こしてくれる)
その5 変化(名詞) be +形容詞(状態・〜である) get +形容詞(変化・〜になる) ※haveを使う動詞はhaveが状態、getが変化になる。 I have a headache.(頭が痛い) I get a headache.(頭が痛くなる)
その6 (受身・受動態) be +過去分詞やget +過去分詞の両方を受動態として使う He fired me. I was fired.(私はグビにされた)(状態) I got fired.(私はグビにされた)(変化) I paid.(支払った) I got paid.(支払われた)
その7 〜してもらう get+人+動詞の原型 人に(動詞を)してもらう I got him help.(彼に手伝ってもらう) Let’s get her explain.(彼女に説明してもらう) Can I get you to do something for me. I got it delivered.(それを運んでもらった)
その8 get to 動詞(嬉しいことができる) I got to meet Brad Pitt.(ブラッドピットに会えた)
遠距離恋愛 a long distance relationship 考えさせられるような thought-provoking 念のために just in case 話を盛る・飾り付ける embellish トントンで終わる break even 市販薬 over-the-counter medicine 処方箋 prescription 処方薬 prescription medicine
掛け算の式はどういうの?
掛け算の式を英語で言う場合は2つあります。 3×6=18を英語で言うには。 three times six equals eighteen.です。 もう一つの言い方は、 three multiplied by six equals eighteen.となります。
体の不調の英語
I am sick(病気) under the weather(少し体調不良) dizzy(めまい) nauseous(吐き気がする) not feeling well(気分が良くない)
I have a cold(風邪) a cough(咳) a fever(熱) a sore throat(喉) a headache(頭痛) a backache(背中痛) chills(寒気) a runny nose(鼻水) a stuffy nose(鼻詰まり)
日本語と英語で順番が逆になる言葉
白黒=Black and White 昼夜=Night and Day 寒暖=Hot and cold 飲食=Eat and Drink 需給=Supply and Demand あれこれ=This and That 新旧=Old and New 犬猫=Cay and Dog 貧富=Wealth and poverty 南北=North and South 前後=Back and Forth 父母=Mother and Father
夏の英語
ソフトクリーム soft serve 氷菓 popsicle かき氷 shaved ice 日焼した I got tan. 痛くなるほどの日焼け I got sunburned. 日焼け止め sunscreen 日焼け止めを塗る put on sunscreen ※塗っている状態は wear 今汗でベタベタ I’m so sweaty. 汗をかくの動詞も名詞も sweat めっちゃ汗をかいた I got so sweaty.
We had a big fight. Two days later, he apologized.
(私たちは大喧嘩をした。その2日後、彼が謝ってきた。)
基準は「a big fight(大喧嘩をした時)」です。
まとめ表
最後に、ポイントを簡単な表にまとめてみましょう。
スクロールできます
単語
核となる意味
基準になる時点
例文
after
特定の出来事の後
学校、夕食、会議など、具体的な名詞や出来事
after school (放課後)
in
今から〜後
話している「今」
in 5 minutes (5分後に)
later
漠然と**「後で」** または ある時点から〜後
文脈による(「今」や過去・未来の**特定の時点**)
もどるって英語でどういうの?
「ハムスターが出てきた」 A hamster came out. 「ハムスターがもどっちゃた」 A hamster went back. Go backでもどるという意味になります。 元の場所に戻る時は「Go back」「Come back」 「Go back」と「Come back」の違いは、今いるところから元の場所に戻ることは「Go back」 元の場所に戻ってくるとこは「Come back」となります。 ただいまは、「I’m back」
では「戻す」はどういうの
ものを戻すときには「PUT」を使います。 「ケチャップを冷蔵庫にもどしておいて」は、Can you put the ketchup back in the fridge? 「終わったらもどしてね」は、Put it back when you are done.
My parents let me go to the party. (両親は私をパーティーに行かせてくれた。) ※「私が行きたかった」のが前提です。
Please let me know. (私に知らせてください。=教えてください。) ※直訳すると「私が知っている状態になることを許可して」。「tell me」よりも丁寧で、ビジネスメールの結び言葉として定番です。
Don’t let the dog go outside. (犬を外に出さないで。)
How about going〜の例文
How about〜?は「〜(は)するのはどうですか?」
例文) How about going to the movies this weekend? How about going for a walk in the park? How about going (out) for dinner tonight? How about going to the beach tomorrow? How about going shopping after work?
Good luck の使い方
「Good luck」は幸運を祈っていますという意味になります。軽い気持ちで「頑張ってね〜」はこれを使います。 「Good luck・・・」の便利な使い方を理解しましょう。 「面接頑張ってね」と言いたい時には Good luck with the interview. 「テスト頑張ってね」は、Good luck with the test.のように 「Good luck with+名詞」にすれば簡単に頑張ってが言えます。
動詞を使いたい時にはどうするのか??? 「明日、起きるの頑張ってね」はどう言えばいいのか?? 起きるは「Get up」なので Good luck getting up tomorrowとなります。 「就活頑張ってね」は Good luck getting job.
I think that she is very kind. He said that he would pay me back next month. I promise you that I’ll be home by 10 o’clock. I’m afraid that I don’t have time right now. I’m so sad that I’v lost my wallet. I’m confident that S +V (私は自信がある+文章) I’m delighted that S +V (私は嬉しい+文章) I’m sure that S +V (私は確信している+文章)
比較について
「北海道は大阪より5度低い」 という、英語を比較級を使っていうと。 Hokkaido is 5 degrees cooler than Osaka.
5度という言葉がなければ、 Hokkaido is cooker than Osaka. というthanを使って比較級のcooler(coolの比較級)を使用するだけですが、 5度という言葉があるので 5degrees cooler と比較級の前に程度を表す言葉と付けます。
ここで便利言葉を知っておくと、 私がおもっていたより〜〜です。 私が期待していたより〜〜です。 を言いたい時には than I thought や than I expectedを使います。
考えていたより「よかった」は It’s was better than I thought.
期待していたより「安かった」は It was cheaper than I expected.となります。
be動詞とget について
be動詞は状態、getは変化を表す動詞です。 日本語にすると、be動詞は「〜である」「〜している」という状態を表し、getは「〜になる」「〜する」と言う変化を表します。 例えば、お腹が空いていると言う日本語を英語にすると、お腹が空いている状態を表しているので、 I am hungry. と言う英語になり、お腹かが空くと言う動作(これは変化)は、I get hungry.になります。 同じように、I am sick.は「病気である」と言う状態で、I get sick.は「病気になる」と言う変化を表しています。 もう一つの例としては、 I am lost.とI get lost.の違いがあります。I am lost.は道に迷っているという状態で、I get lost.は「迷子になる」と言う変化です。 さらに、起きているという状態と起きたという行動はそれぞれ、「I am up」と「I get up」と言う英語になります。
be used toとget used toの違いもこれで説明できるわけです。 I am used to it.は「それに慣れている」となり、 I get used to it.は「それに慣れた」と言う変化です。 例文としては、 It took 6 months to get used to it.(それに慣れるのに半年かかった)となります。
think of 意味=特定のアイデアや人、物を思い浮かべること。 使い方= 短い瞬間に何かを考えたり、思いついたりするときに使います。 例文 “I think of my hometown.”(故郷のことを考える。) “What do you think of this idea?”(このアイデアについてどう思う?)
think about 意味=より深く、長い時間をかけて考えること。 使い方=複雑な問題や選択についてじっくり考えるときに使います。 例文 “I need to think about my future.”(将来についてじっくり考える必要がある。) “She is thinking about changing her job.”(彼女は仕事を変えることについて考えている。)
瞬間的な考え think of 深く考える think about
このように、使い分けを意識すると自然な表現ができるようになります。
強調のEven
「おにぎりを作るのは簡単、僕でさえできる」を英語にすると、、、 Making onigiri is easy, Even I can do it. となります。 例えば、「友達だってこの歌を知っている」を英語にすると Even my friend knows this song. になります。
I can’t find my phone. I don’t even remember where I put it. 携帯がない、どこに置いたのか覚えていない(覚えてさえいない)
これを発展させると、「たとえ雨が降っているとしても」を英語にすると Even if it’s raining.
「昨日早く寝たんだけど、まだ眠たい」を英語にすると Even though I slept early, I’m still tired.
-ing = 外向きの矢印(➡)「そのもの」が周囲に対して感情を振りまいている状態。 (例) This book is interesting.(この本が「興味」を外に出している)
-ed = 内向きの矢印(⬅)「人」が外からの刺激を受けて、その感情を受け取った状態。 (例) I am interested.(私が「興味」を受け取った)
「今、しようと思ってた」
① be about to ② be going to ③ be thinking about の3つの言い方があります。 「今しようとおもっていた」は基本的に過去形として使います。 例えば、「今電話しようとおもっていた」なら I was about to call you. I was going(gonna) to call you. I was thinking about calling you. と言い方になります。(過去形を使用する)
応用的な使い方として、 「僕も同じことを言おうとおもっていた」は Don’t you think his hair is weird? I (be) about to say that.
you need to clean your room. I (be) thinking about doing it. ※be動詞を過去にするのか現在にするのかは 少し前におもっていたなら過去で、今からしようとおもっていたのなら現在形を使用するのが良いです。
〜だったらいいのに
I wish〜を使います
文の作り方は
I wish +過去形(過去の文章)
英語が話せるは I can speak English. なので、
英語が話せたらいいのには、 I wish I could speak English. となります。 走るのがもっと早かったらいいのになは、 I wish I could run faster.
I feel like we’ve met before. (前にお会いしたことがあるような気がします。)
It feels like forever! ((久しぶりに会って)ものすごく久しぶりな感じがするね!)
3、「〜みたいだ」 (比喩・状態)
何かの様子を別のものに例える時に使います。
I feel like a zombie today. (今日は(疲れすぎて)ゾンビみたいな気分だよ。)
This fabric feels like silk. (この布地はシルクのような手触りだ。)
ワンポイントアドバイス
否定形で使う “I don’t feel like it.” は、「今はそういう気分じゃない(やりたくない)」と断る時に非常に便利なフレーズです。 A: Do you want to go to the party? (パーティー行く?) B: No, I don’t really feel like it. (いや、今はそういう気分じゃないんだ。)
What’s the matter? Did I do something to upset you?
「どうしたの?(私が)何か怒らせるようなことした?」と聞く時に便利です。
4. 短く、少しからかうような時
Why the long face?
「なんでそんな浮かない顔(不機嫌そうな顔)してるの?」という決まり文句です。
使い分けのヒント
表現
ニュアンス
In a bad mood
一般的な「不機嫌」
Grumpy
子供やパートナーが「むすっとしている」時によく使う
Upset
不機嫌というより「怒っている、悲しんでいる」
「want to」の気軽な使い方
「want to〜」は「〜〜したい」という使い方になるのですが、これだけでの使い方ではもったいないです。 ネイティブは2つの使い方を用いています。 ①一つ目は、Do you want to〜「〜しない?」と言う使い方です。「カジュアルなお誘い」で気軽に使える表現です。 例えば、 Do you want to go shopping this weekend? 「週末買い物でもしない?」 Do you want to eat out tonight? 「今日の夜食事に行かない?」
②二つ目は、Do you want me to〜「〜しよっか?」これは「カジュアルな手助けの提案」になります。 直訳だと「私に〜〜してほしい」と上から目線になりますが、日常会話では「〜〜しよっか?」とすごく自然に使えます。 例えば、買い物に行く前に「Do you want me to get something?」は「なんか買って来てほしい?」となります。 他には、 Do you want me to bring the soy sauce? 「醤油持ってこようか?」 Do you want me to cook something? 「何か作ろうか? と言うようなカジュアルな提案に使えます。
基本動詞100選
よく使う基本動詞を100個しっかり覚えて使えるようになりましょう。
スクロールできます
動詞
意味
動詞
意味
動詞
意味
動詞
意味
be
leave
stand
remember
have
put
lose
love
do
mean
pay
consider
say
keep
mean
appear
go
let
include
buy
get
begin
continue
wait
make
seem
set
serve
know
help
learn
die
think
talk
change
send
take
turn
lead
expect
see
stand
understand
built
come
show
watch
stay
want
hear
follow
fall
look
play
stop
cut
use
run
create
reach
find
move
speak
kill
give
like
read
remain
tell
live
allow
suggest
work
believe
add
raise
call
hold
spend
pass
try
bring
grow
sell
ask
happen
open
require
need
write
walk
report
feel
provide
win
decide
become
sit
offer
pull
have toの使い方①
「have to」は「〜〜しなければいけない」と言う意味になりますが もう少しhave toの便利な使い方を理解しましょう! それは、「have to be able to〜」と言う使い方です。 これは「〜〜できるようにしないといけない」と言う使い方です。つまり、何かをできる状態にしないとマズいと言う時に使います。
例えば、仕事が変わって「朝5時に起きれるようにしないといけない」 と言う場合には、「I have to be able to wake up at 5」と言う英語になります。
お子さんの状況を先生に英語で説明しないといけない場合には、 I have to be able to explain it in English. となります。 このように「何かができる状態に持っていかないとマズい」と言う時に使います。
もう一つは「昔は〜しないといけなかった」というフレーズを言いたい時には used to be able toを使います。ポイントとしては「昔は大変だったんだよ」のような昔話をする時などに使います。
「私は学生の時4時起きだったんだと」と言いたい時には I used to have to wake up at 4. 「昔は映画みたかったらDVDを借りにいかないといけなかったんだよ」 We used to have to rent DVDs if we wanted to watch movies. と言う使い方になります。
なんか・・・
なんか赤いもの something red 赤い車や赤いペンは、red car やred penになるけど なにか赤いものは「something red」のようにsomething+形容詞になります。 なんか小さいものはsomething smallです。 なんか新しいものはsomething newとなります。
では、お腹が空いて「なにか食べるものないの?」は Do you have something to eat? 「なにかやること」はsomething to doです。 「なにか着るもの」はsomething to wearです。
やることがあるは、「I have something to do」 やることがないは、「I don’t have anything to do」もしくは「I have nothing to do」です。
Soundは聞いてそう思ったら使える五感動詞になります。 He sounds cool/kind(聞いて「彼は賢そう・彼は優しそう」になります。) That sounds hard/tough(聞いて「難しそう・大変そう」になります。)
20歳に見える・30歳に見えるは You look 20. You look 30.
もう少しで〜〜するところだった
もう少しで忘れるところだった・・・ I almost forgot(過去形). 過去形の分にalmostを入れる。 もう少しで事故るところだった・・・ I almost had an accident. のように動詞の前に「almost」を入れると、もう少しで◯◯するところだったという意味になります。
では、「もう少しで遅刻するところだった」は 遅刻するは「I was late」なので I was almost late. とbe動詞の後ろにalmostがつきます。 準備ができていたは、「I ware ready.」なので 「準備が後もう少しだった」は I was almost ready.」となります。
では、否定文はどうなるのかというと 例えば、「行かなかった」は I didn’t go.ですが 「もう少しでいかないとことだった」は I almost didn’t go. と否定の前にalmost が入ります。
では、問題です。「もう少しで駅に到着します」は英語でなんと言いますか? ・ ・ ・ ・
答えは 「駅にいます」と言う文面にalmostをつければいいので I’m at the station.にalmostをつけて I’m almost at the station.
「It won’t be…」の使い方
まずは、音楽でも聞いたことがある「It’s won’t be long」とはどう言う意味なのか・・・ これは直訳すると「それは長くならないだろう」ですが、日常会話では 「(時間は)すぐだよ」「まもなくだよ」 という意味で非常に頻繁に使われます。
It won’t be long.(もうすぐだよ/すぐ終わるよ)
It won’t be long before…(〜するまで、そう長くはかからない = まもなく〜するだろう) 「待たせている相手を安心させる」ときや、「何かが起こるのが近い」と予想するときに便利なフレーズです。
よく使う5つの慣用句のご紹介をします。
スクロールできます
表現
意味
使い方
It’s won’t be easy.
楽ではないだろう
覚悟が必要なときや、同情するときに使います。
It’s won’t be cheap.
高くつくだろう
修理代や旅行費用など、出費がかさみそうな時に。
It’s won’t be necessary.
その必要はない
相手の申し出を丁寧に断る際などに使われます。
It’s won’t be enough.
(それだけでは)足りない
時間、お金、努力などが不足している時に。
It’s won’t be end of the world.
死ぬわけじゃない
「大したことないよ」「何とかなるよ」と励ます時に。
「only」の位置に注意
「only」は置く位置により意味が異なります。
「私が昨日、彼にチョコをあげた」という文(I gave him chocolate yesterday.)をベースに見てみましょう。
Only I gave him chocolate yesterday. では、私だけが彼にチョコをあげた。(他の人はあげていない)と言う意味になり。 I only gave him chocolate yesterday. では、私は彼にチョコをあげただけだ。(売ったり、投げつけたりはしていない)という意味になります。 ネイティブっぽく話すコツ: 「〜しかない」「〜だけ」と言いたいときは、あまり深く考えすぎず、動詞(want, have, eat, go など)の直前に「only」を入れてください。 これで、目的語だけを◯◯するという分になります。
3つの「can」について
「can」の使い方はザクっと3つに分けることができます。 1、◯◯できる(ability) I can do it. I can’t do it. Can you cook? Can he cook? 2、〜〜してもいい(permission)/〜〜してくれる(request) We can use a calculator during math. Can I have/Can I use/などなど Can you get me a tissue?(ちょっとティッシュを取ってくれる?) 3、可能性の「can」(possibility) 〜〜かもしれない。という表現に使います。 例えば、「夜は寒いかもしれない」は、 It can be cold at night. It is cold.はそのまま事実を伝えていて 「can be 」を入れることで「かもしれない」という表現になります。
「可能性の助動詞」の確立の順番
助動詞
確信度
ニュアンス
must
95%
「違いない」とほど断定
will
90%
「当然だろう」強い予測
should
70%
「はずだ」道理的に考えて
can
60%
「ありうる」潜在的可能性
may
50%
「かもしれない」5分5分
might/would
30%
「ひょっとすると」控えめな推測
あと何日・・ってどういう?
例えば、「卒業式まであと3日」って英語でどういうのか?は There are three days until graduation. です。 この分に誰がって主語を入れたい時には(例えば私) There are three days until I graduate.とuntilの後ろが文章になります。
あと3日の言い方としては three days to go three days left などが使用できます。 例えば、期末試験まで後1週間。と言いたい時には There is one week to go until finals. では、「後何日で卒業式なの?」は How many days are there until graduation? もしくは、How many days until graduation?と「are there」を抜くこともまります。
「should」の便利な使い方
「should」は基本的に◯◯すべきと教えられましたが、それよりももっとネイティブな使い方があります。 1つ目は、「should be able to〜」=「〜できるはず」「〜できるはずだ」という「期待」と、実際に「〜できる」という「能力・可能性」が合わさった絶妙なニュアンスを持っています。
1. 「論理的に考えて、できるはず」という期待
何かの条件が揃っているから、「普通に考えればできるよね」と言いたい時に使います。
You should be able to find the file in the sharedfolder.(共有フォルダの中に、そのファイルがあるはずだよ。)
With this map, we should be able to get there in 10 minutes. (この地図があれば、10分で着けるはずだ。)
「other」と「another」の使い方を3つに分けて解説します。 1、「もう一個」という時には、「another」 anotherは「an」と「other」でできた言葉です。 なので、数えられる名詞について「a book」が「anothe book」となります。 He has a cat. He is getting another cat.(another one/another) ペンが壊れて、もう一個ペンない?の場合は I need another pen.となります。
2、2つのうちのもう片方と言いたいときは I have two computers. One is new. The other is old. 「the other」は残り全部という意味なので、2つの時にはもう片方となります。 例)this side/the side. this hand/the other hand/など 「靴下がもう片方見つからない」と言いたい時には I can’t find the other sock.
3、「他に」「他の」と言いたい時にはother Do you have any other questions? 「他のサイズはありますか?」なら Do you have other sizes?
ここで春になると色々な言葉が登場します。 「花粉」=pollen 「花粉症」=hey fever 「アレルギー」=allergy(アレジー) 「花粉症なんです」は、I have hay fever. 「目がかゆい」は、My eyes are itchy. 「鼻水がでる」は、I have runny nose. 「くしゃみが止まらない」は、I keep sneezing.
3月は卒業式のシーズンだけど、◯◯が終わるってどういうのか・・・ ◯◯ is over. って「over」を使います。
School is over. は「学校がもう終わった」になるので 「もう少しで」終わるの「もう少し」をつけたい時には School is almost over.になります。 「3月はもう少しで終わる」は March is almost over.です。
「やっと終わる」の「やっと〜〜」と言いたい時には School is finally over. と「finally」をつけます。
3月は春が待ち遠しいですね。3月も頑張っていきましょう!!
「supposed to」の使い方
supposed to の使い方は3つに分かれます。早速みていきましょう。
1、規則による「〜〜するはず」 ルールや決め事により本当は◯◯するはずを言いたいときに使います。
スーツを着る必要のある時にカジュアルな服装で行った友達に You are supposed to wear a suit to this event. 禁煙の居酒屋で同僚がタバコを吸い始めた場合 You are not supposed to smoke here.
2、期待による「〜するはず」 人と約束したり、予定を立てたことに期待する場合に使います
たとえば友達と夕方に会う予定がある場合には I’m supposed to meet my friend thie afternoon. 期待していたことが起こらなかった場合 夕方に友達に会う予定が、、、会わなかった場合(過去形) I was supposed to meet my friend this afternoon.
明日雨が降るらしいよと友達に伝えたい場合 It’s supposed to rain tomorrow. 昨日は英語の勉強をするはずだったけど・・・した。 I was supposed to study English,but・・・
英語を勉強している友達に「会話は本来楽しいものですよ」という場合 Conversation is supposed to be fun. この本は人生を変える本らしいですよ。は、 This book is supposed to be life-changing. クリスマスは本来家族と過ごすものですよ、と説明する場合 Christmas is supposed to be spent with family.
Should との違いは supposed toは、〜〜するはず shoudは、〜〜したほうがいいですよ
You are supposed to wear suit. スーツを着ることになっているはず。 you should wear suit. スーツを着た方がいいですよ。
例文: There is no cloud in the sky.(空には雲一つない! — 抜けるような青空に感動している響き)
比較表
項目
There is not (any)
There is no
トーン
事務的・客観的
感情的・強調的
強さ
標準
強い
日常会話
よく使われる
強い意志や状況を伝えたい時に使う
使い分けのポイント:強いメッセージの “no”
ことわざや強い宣言には、必ずと言っていいほど 「no」が使われます。
There is no way!(絶対無理!/ ありえない!)
There is not a way とは言いません。
There is no time.(時間がないんだ! — 焦り)
There is no hope.(希望はゼロだ。)
練習してみましょう
例えば、冷蔵庫に牛乳がないとき:
“There isn’t any milk.”(あ、牛乳がないや。買いに行かなきゃ。)
“There is no milk!”(牛乳が全然ないじゃないか!誰か飲んだの?)
このように、「0であること」を強調したいなら 「no」を選ぶのがネイティブらしい使い方です。
「used to」と「be used to」
「used to」と「be used to」は使うときに混乱する表現ではないでしょうか? 似ている言葉ですが使う場面が違います。早速みていきましょう。
「be used to」は「I am hungry」や「I am happy」同様に「used」が形容詞であると考えるべきです。 つまり、「I am used」という「私は使われている(使用されている)状態」という表現になります。 ここから「何度も使用されている」=つまり、「慣れている」という訳になります。 例えば、早起きに慣れていると言いたい時には I’m used to waking up early.という言葉になります。
「used to」については、「過去の習慣」を表します。 この「used to」は=助動詞(実際は助動詞ではない)と考えるべきです「should」「might」などと同じです。 I used to live in Osaka.(以前、大阪に住んでいました。(今はもう住んでいない)) This place used to be a park.(ここは昔公園だったんだよ)
これで、もう使い方を間違うこともないのかなと思います。
さらに「get used to」があります。これは今まで習ってきたことを振り返ると「変化のget」と言うことになるので、「慣れると言う変化」を表します。 I got used to waking up early.(朝早起きするのに慣れました)となります。
「to you」?or「for you」?
1. 「到達」の To You
to の根源的なイメージは「矢印(→)」です。何かが一方からもう一方へ届く、移動するという「到達点」を指します。
Happy Birthday to you. (おめでとうの気持ちが、あなたに届きますように) I gave the book to you. (本が私の手から離れ、あなたの手に届いた) 「物理的・心理的な移動」があるときは to を使います。
2. 「利益・目的」の For You
for の根源的なイメージは「誰かのため(想い)」です。相手にとってプラスになることや、相手を想って準備したという「恩恵」を指します。
I bought this for you. (あなたのために(喜ぶ顔が見たくて)これを買った) I’ll do it for you. ((あなたの代わりに)やってあげるよ) This is a present for you. (あなたに贈るためのプレゼントです)
「あなたを想う気持ち」や「あなたの役に立つこと」が中心なら for です。
3. どっちも使える? ニュアンスの違い
同じ動詞でも、to と for で意味がガラッと変わることがあります。ここがテストや実戦で一番面白い(そして厄介な)ところです!
It is important to you. あなたにとって(価値観として)重要である。 It is important for you. あなたのために(必要だから・有益だから)重要である。
I sang a song to you. あなたに向かって歌った(単に聞かせた)。 I sang a song for you. あなたのために(お祝いや励ましで)歌った。
ワンポイントアドバイス
迷ったらこう考えてみてください。 To は「デリバリー(届ける)」 For は「サポート(助ける・想う)」
「しなければならない」という訳をする「must」と「have to」の違いについて紹介します。 「must」の感覚は「押し付けている」というイメージです。 基本的には「must」は自分の強い感情が入っています。 具体的には3つの意味合いがあります。 1、義務を押し付けている you must give me a birthday present.(プレゼントの強要?) 2、強いおすすめ 日本語訳で言うと、「絶対◯◯した方がいい」と言う感じです。 You must read Harry Potter and watch the whole series. (絶対ハリーポッターを読んで、全部のシリーズを見た方がいい(見るべき)) 3、強い確信 「◯◯に違いない」 It must be snowing in Hokkaido right now.
I must see him. I have to see him. を考えると、I must see him.は感情がこもっているので、彼が彼氏だとしたら「彼に会わないといけない」と何か感情が入っていて絶対に会う必要がある時に使います。 I have to see him. はあくまでもタスクの一つで、事務的に彼に合わなければいけないという使い方です。
主語が「you」の時の意味の違いは、例えば ①You must meet the deadline. ②You have to meet the deadline.の意味の違いは(意味はどちらも「締切を守らなければいけない」) ①は、押し付けとして感情が入って、上司が部下に「締切を守れ」と言う意味になります。 ②は、感情がなしで、「締切を守らなければいけないよ」と言う一般的な客観的な意見になります。
これが「非定型」になると少し変わります。
①You must not come closer to me. ②You don’t have to come closer to me. ①は、「私の近くに来ないで」(強めの否定) ②は、「私の近くに来なくてもいいんだよ」(軽めの提案)と言う意味になります。
I don’t like を卒業
「好きじゃない」ってほとんど「I don’t like 〜」を使っているのではないでしょうか? それ以外にニュアンスの違いでもう少し言葉の幅や表現を広げましょう。
① I’m not a fan of 〜 〜はあまり好きじゃない この表現のニュアンスは「嫌い」と言うより「好みじゃないかな?」と言う少し大人っぽい言い回しになります。やんわりと「否定」できる言い方です。 文の形としては「I’m not fun of +名詞もしくは動名詞」の形になります。 例えば、 I’m not fun of celery.(セロリはあまり好きじゃあない) I’m not fun of horror movies.(ホラー映画は苦手です) I’m not fun of hiking.(ハイキングはあまり好きじゃない)
②〜is not my thing. (〜は自分に合わない) 趣味や興味に合っていない時に使えるフレーズです。嫌いではないけど合ってないかな?みたいな感じです。reallyを入れると、さらに柔らかい表現になります。 karaoke is not my thing(カラオケはあんまり行かないです) Party is not really my thing.(パーティはあまり好きじゃないんです)
③ I can’t stand〜 (大嫌い・本当に無理) 嫌いを超えて、絶対に無理や大嫌いを言いたい時の言葉です。嫌いの一番強い表現です。 「I hate」も大嫌いなのですが、この言葉はあまり使わない方が良いと言われています。 なので「I hate」の代わりに「 I can’t stand〜」を使うといいでしょう。 文章の作り方は I can’t stand +名詞/動名詞 になります。
スッキリ整理していきましょう! 1. as long as (条件:〜であるならば) これは 「もし〜という状態が続くなら」 という条件を表します。 イメージは「時間的な長さ(long)」です。「その状態が続いている間はOKだよ」というニュアンスですね。* 意味: 〜しさえすれば、〜する間は * 言い換え: if や only if に近い * よく使う場面: 約束、許可、保証 You can stay here as long as you are quiet. (静かにしている限り、ここにいていいよ。) ※「静かである」という条件を満たしている間はOK。
2. as far as (範囲:〜の及ぶ範囲では)
これは 「私の知っている・見えている範囲では」 という知識や視野の限界を表します。 イメージは「距離的な遠さ(far)」です。「そこまで遠くを見渡した限りでは、こうだ」というニュアンスですね。 * 意味: 〜する範囲では * よく使うフレーズ: As far as I know(私の知る限り) As far as I can see(見渡す限り) As far as I can tell(見たところでは、判断する限りでは) As far as I’m concerned(私個人の意見としては) As far as it goes(ある程度までは認めるけれど、完璧ではない) As far as I can remember(覚えている限りでは、思い出せる範囲では) * よく使う場面: 自分の意見、知識の限界、視界 As far as I know, he is a nice guy. (私の知る限り、彼はいいやつだよ。) ※「自分の知っている情報という範囲」の中では、という意味。
見分け方の裏技(テスト対策!) 迷ったら、後ろにくる言葉を見てみましょう。 * As far as I … (know, remember, concern) → 自分の主観や知識の「範囲」を言うときは far。 * As long as you … (keep, stay, live) → 相手に「〜しなよ」と条件を出すときは long。
整理すると、 | As long as | 条件 | 〜しさえすれば | 時間の長さ (long) | | As far as | 範囲 | 〜の範囲内では | 距離の遠さ (far) | どうでしょう?「条件」なのか「自分の知識の範囲」なのかを意識すると、使い分けやすくなりますよ。
超便利な?!「wonder」
今回は「wonder」の使い方を見ていきましょう!! 「wonder」は「I wonder〜〜」の使い方をするのが多いのですが、不思議なことに対してどうなのかなと考える時に使います。 基本の文型としては、I wonder +5W1 and if +主語+述語の形になります。
「彼女、今何してるのかなあ?」を英語にしてみてください。 I wonder ( ) she is doing now.
( )には何が入るでしょうか?(ヒント:Whatを使います!)
What ifの使い方
一言でいうと、「もし〜だったらどうする?」「〜してみたらどう?」と、仮定の話をしたり、提案をしたりする時に使います。 「If」だけだと「もし〜なら」という条件で止まってしまいますが、What if はその後に続く「結果はどうなるの?」「どう思う?」というニュアンスまでセットになっています。 日常会話で使いこなすための3つのパターンを紹介しますね!
1. 「もし〜(悪いこと)が起きたらどうしよう?」
心配事や、万が一の事態を想定して質問する時に使います。 What if it rains tomorrow? (明日、雨が降ったらどうする?/どうなるかな?) What if I’m late? (もし遅刻しちゃったらどうしよう?)
What if she says no? (もし彼女に断られたらどうする?)
2. 「〜してみたらどう?」(軽い提案)
“Why don’t you…?” よりも少し柔らかく、「こういう可能性があるけど、どうかな?」とアイデアを出す時に使います。 What if we go to the beach instead? (代わりに海に行ってみるのはどう?)
What if you call him now? (今、彼に電話してみたら?)
3. 「もし〜だったら(よかったのに)」(妄想・仮定)
現実とは違う「もしもの世界」を想像して楽しむ時です。
What if we won the lottery? (もし宝くじに当たったらどうする? ── ※過去形を使うと「ありえない度」が増します!)
What if I had met you ten years ago? もし10年前にあなたに出会っていたらどうなってたかな?)
ワンポイント問題
一番よく使うのは、友達と予定を立てている時に「もし〇〇だったら?」と聞く場面です。 例えば、「もし明日、お店が閉まってたらどうする?」を英語にしてみましょうか (ヒント:お店が閉まっている = the shop is closed)
例えば友達に「今から仕事に行ってくる」と言いたい時には、I’m heading to work. 「一緒に食品買いに行こうよ」は、Let’s head to the grocery store. のように言います。 豆知識としては北へ向かう時と、南へ向かう時には「up」「down」を使い分けることがあります。注意点としては過去形では使えません。
②off to
これも、これからどこかへ行く時に用いられる言葉です。 head toとの違いは「off to」は、向かう直前に使う言葉です。 これから出発しま~す!という直前の言葉として」I’m off to +場所を使います。 これから仕事に行ってきます。は、I’m off to work. これからジムに行ってきます。は、I’m off to the gym. です! これからどこ行くの?は、Where are you off to? を使います!
1. 自分の意見や本音を言うとき Personally, (個人的には) Actually, (実は/ 実のところ) To be fair, (公平に見て/ 擁護するわけじゃないけど) Believe it or not, (信じられないかもしれないけど) As far as I’m concerned, (私に関する限りでは/ 私に言わせれば)
2. 「そういえば」「ちなみに」と話題を変えるとき By the way, (ところで) Speaking of which, (その話と言えば/ それに関連して) Anyway, (とにかく/ それはさておき) That reminds me, (それで思い出したけど) Just so you know, (一応言っておくけど/ ちなみに)
3. 「要するに」「結局」とまとめるとき Basically, (要するに/ 基本的には) Long story short, (かいつまんで言うと/ 結局のところ) In the end, (結局/ 最後には) Essentially, (本質的には/ つまりは)
4. 予想外のことや、残念なことを伝えるとき Surprisingly, (驚いたことに) Unfortunately, (残念ながら) Surprisingly enough, (驚いたことに(強調)) As it turns out, (後でわかったことだけど/ 結局のところ)
これらの言葉は、単語の意味以上に「会話のクッション」としての役割が大きいです。 例えば、誰かに誘われて断りにくいとき、いきなり “No.” と言うのではなく “To be honest, I’m a bit tired today.” (正直なところ、今日はちょっと疲れてるんだ。) と言うだけで、角が立たずスムーズに聞こえます。
厳選!今日から使える3フレーズ 特におすすめなのはこの3つです。 Actually, (「実は」だけでなく、相手の意見を軽く訂正するときにも超便利!) Basically, (説明が長くなりそうなときに「要はね」とショートカットできる!) Just so you know, (「あ、念のため言っておくけど」と情報を付け加えるときに自然!)
日常会話の導入として一番よく使います。 How busy are you? (どのくらい忙しい?) How serious is it? (それ、どのくらい深刻なの?) How sure are you? (どのくらい確信がある?) How hungry are you? (どのくらいお腹空いてる?) How tired are you? (どのくらい疲れてる? How sick are you? (どのくらい体調が悪いの?) How late is it? (今、どのくらい(時間が)遅いの?)
2. 「物理的な量・大きさ」を聞く
道案内や、物を確認するときに役立ちます。 How big is it? (どのくらいの大きさ?) How small is it? (どのくらい小さいの?) How tall are you? (身長はどのくらい?) How long is it? ((長さが)どのくらい?) How wide is the road? (その道、どのくらいの幅がある?) How deep is the pool? (そのプール、どのくらい深いの?) How heavy is the suitcase? (そのスーツケース、どのくらい重い?)
3. 「時間・距離・頻度」を聞く
これまでに学んだ get to などの道案内でも大活躍します。 How far is it? (どのくらい遠いの?) How close is the station? (駅はどのくらい近いの?) How long does it take? ((時間は)どのくらいかかる?) How often do you go? (どのくらいの頻度で行くの?) How soon can you start? (どのくらい早く(すぐに)始められる?) How early do you wake up? (どのくらい早く起きるの?)
4. 「値段・難易度・重要性」を聞く
相手の意見を詳しく聞きたいときに便利です。 How expensive is the car? (その車、どのくらい高いの?) How cheap is it? (どのくらい安いの?) How hard was the test? (テスト、どのくらい難しかった?) How easy is this app? (このアプリ、どのくらい簡単?) How important is this meeting? (この会議、どのくらい重要なの?) How useful is this tool? (この道具、どのくらい役に立つの?) How much is it? (いくらですか?)
5. 「感情・快適さ」を聞く
相手を気遣うときにピッタリです。 How happy are you? (どのくらい幸せ?) How excited are you? (どのくらいワクワクしてる?) How comfortable is the hotel? (そのホテル、どのくらい快適?)
* 基本: どのくらい遠いの? How far is it? +目的: そこに着くのに、どのくらい遠いの? How far is it to get there? +本音: 正直なところ(To be honest)、そこに着くのにどのくらい遠いの? To be honest, how far is it to get there?
7つのhaveで英語ペラペラ
ネイティブが日常会話で、無意識にセット(チャンク)で使っているフレーズを使って問題を作りました。
1. I have (持っている / 経験がある) 現在のことや、習慣的に持っているものを表します。 (兄弟が二人います) 2 brothers. (いいアイデアがあるよ!) a great idea! (頭痛がするんです) a headache.
2. Have (現在完了形の疑問文:〜したことある?) リストの2番は Have you + 過去分詞 の形を想定しています。 (これ、食べたことある?) you tried this? (彼に会ったことある?) you met him? (そこに行ったことある?) you been there?
3. I had (持っていた / 食べた) 過去に持っていたものや、食事を済ませたときに使います。 (朝食に卵を食べたよ) eggs for breakfast. (以前は犬を飼っていました) a dog before. (昨日は楽しい時間を過ごしたよ) a good time yesterday.
4. Do you have …? (持ってる? / ある?) 相手に有無を確認する超定番フレーズです。 (時間ある?) any time? (ペン持ってる?) a pen? (何か質問ある?) any questions?
5. Did you have …? (〜だった? / 〜食べた?) 過去の経験や、直前の食事などを聞くときに使います。 (週末、楽しめた?) a good weekend? (昼ごはんは食べた?) lunch yet? (何かトラブルあった?) any trouble?
6. I don’t have (持ってない / ない) 「ない」ことを伝えるときに便利です。(現金を持ってないんだ) any cash. (今は時間がないの) time right now.(選択肢がないんだよ) a choice.
7. I’ll have (〜にします / 〜をいただきます) レストランでの注文や、これからの予定を決めるときに使います。 (コーヒーをください) a coffee, please. (これにします ※注文時) this one. (会議をすることにします) a meeting later.
ひとことアドバイス まずはこれらを 「I have… I have…」 と口に馴染むまで繰り返してみてください。英語は「単語」ではなく、この「出だしの3ワード」をどれだけスムーズに出せるかでペラペラ感が決まります。
長い文章を作る練習
これをネイティブは “Sentence Building” と呼びます。
短い一文に「いつ」「どこで」「誰と」「なぜ」といった情報を少しずつ継ぎ足していくことで、脳が英語の語順に慣れていきます。 今回は、これまでに学んだ remember や get to、what for などのエッセンスも少し混ぜながら、3つのステップアップ問題を作りました。
第1問:落とし物編(I can’t find…) まずは、「携帯が見つからない」からスタートしましょう。 基本: 携帯が見つからない。 I can’t find my phone. +場所: どこで失くしたか思い出せない。 I can’t find my phone, and I don’t remember where I lost it. +時: いつからそれがないのか、さっぱりわからない。 I can’t find my phone, I don’t remember where I lost it, and I have no idea since when it’s been missing. +理由・目的: 何のために最後に使ったかさえ思い出せないよ! I can’t find my phone, I don’t remember where I lost it, I have no idea since when it’s been missing, and I can’t even remember what I used it for last!
第2問:お出かけ編(I got to…) 次は、ラッキーな機会を表す get to を使って広げましょう。 基本: 私は新しいカフェに行けた。 I got to go to the new cafe. +誰と: 昨日の午後、親友と新しいカフェに行けた。 I got to go to the new cafe with my best friend yesterday afternoon. +感想: 親友と新しいカフェに行けたんだけど、正直なところ(To be honest)、コーヒーは普通だった。 To be honest, I got to go to the new cafe with my best friend yesterday afternoon, but the coffee was just okay. +逆説: コーヒーは普通だったけど、それ以外は(Otherwise)、雰囲気は最高だったよ。 To be honest, I got to go to the new cafe with my best friend yesterday afternoon, but the coffee was just okay; otherwise, the atmosphere was perfect.
第3問:不思議だな編(I wonder…) 最後は、独り言の I wonder を使って、妄想を膨らませる練習です。 基本: 彼は忙しいのかな。 I wonder if he is busy. +理由: なぜ彼がそんなに忙しいのか不思議だ。 I wonder why he is so busy these days. +条件: もし彼が明日来なかったら、どうすればいいんだろう? I wonder why he is so busy, and what if he doesn’t show up tomorrow? +範囲: 私の知る限り(As far as I know)、彼は一度も欠席したことがないんだけどね。 I wonder why he is so busy and what if he doesn’t show up tomorrow? As far as I know, he has never missed a day.
上達のコツ
長い文を作るとき、ネイティブは and, but, so, because といった「接着剤」を使いながら、頭の中にある情報を数珠つなぎにしています。 まずは第1問の 「4番」 を、何も見ずに口に出して言えるかチャレンジしてみてください!
1. I don’t remember… (〜だったか思い出せない) 自分の記憶が曖昧なときに「独り言」や「説明」として使います。 What(何) I don’t remember what he said. (彼がなんて言ったか思い出せないや。) Where(どこ) I don’t remember where I parked my car. (どこに車を停めたか忘れちゃった。) When(いつ) I don’t remember when the deadline is. (締め切りがいつだったか覚えてないんだ。) Who(誰) I don’t remember who I lent my book to. (誰に本を貸したか思い出せない。) How(どうやって / どのくらい) I don’t remember how much it cost. (それがいくらしたか(どのくらいの金額だったか)覚えてないな。)
2. Do you remember…? (〜だったか覚えてる?)
相手に「ねえ、あの時どうだったっけ?」と確認したり、思い出話を振ったりするときに使います。
Where(どこ) Do you remember where we met for the first time? (私たちが初めてどこで会ったか覚えてる?) What(何) Do you remember what she was wearing? (彼女が何を着ていたか覚えてる?) How(どうやって) Do you remember how we used to get there? (あそこにどうやって行ってたか覚えてる?) Who(誰) Do you remember who won the game last night? (昨日の夜、誰が試合に勝ったか覚えてる?) Why(なぜ) Do you remember why we started fighting? (なんで私たちがケンカし始めたか覚えてる?笑)
ワンポイントアドバイス!
会話では remember の代わりに recall(思い出す・回想する)を使うと少し丁寧(ビジネス寄り)になります。また、もっとカジュアルに「ど忘れしちゃった!」と言いたいときは、 It slipped my mind. (うっかり忘れてた!) It’s on the tip of my tongue. (ここまで出かかってるんだけど(思い出せない)!) なんて表現もセットで覚えておくと、表現の幅が広がりますよ。
では、ちょっと練習してみましょう! 「彼がどこに住んでいるか覚えてる?」を英語にしてみてください。 Do you remember ( ) ( ) ( )? ( )を埋められますか?(ヒント:Whereを使います!)
原則形容詞は前から修飾しますが、形容詞に他の語句がついて、2語以上の語群になると後ろから修飾することがあります。 a basket full of apples a song familiar to young people the language spoken in Canada a deer walking across the street
また、高さ・長さ・年齢などを伴う形容詞の場合も名詞の後ろに置かれます。 a building 40 stories high(40階建てのビル) a book 500 pages long(500ページの本)
③他動詞の現在分詞 英語では、人の感情に影響を与える動詞はほとんどが他動詞(目的語が必要)です。 例えば、「surprise」と言う動詞は「〜を驚かす」と言う意味の他動詞で、surpriseing(現在分詞)は「(人を)驚かせるような」と言う意味の形容詞になります。これを「分詞形容詞」と呼ぶこともあります。 It was a surprising success.(それは驚くべき成功だった) 代表的な現在分詞は amazing「驚嘆すべき・びっくりするほどの」 annoying「腹立たしい・うるさい」 boring「退屈な・うんざりするような」 exciting 「感動的な・ワクワクさせる」 shoking「衝撃的な・不快な」 thrilling「スリルに富んだ・ゾッとさせる」など
④他動詞の過去分詞 自分自身の感情を表現するときに「動詞の過去分詞」を使うことが多いです I was disappointed at the ruling (私はその判決にがっかりした) She was excited to meet her favorite celebrite. (彼女はお気に入りの有名人に会えて興奮した) 代表的な過去分詞は bored「退屈している」 confused「混乱している」 depressed「落ち込んでいる」 frightend「おびえている」 irritated「イライラしている」 puzzled「当惑している」 suprised「驚いている」 worried「心配している」など
「a-」で始まる形容詞
英単語の中で、あることに注目すると覚えやすいものがあります。 例えば「a-」で始まる形容詞は「〜の状態である」の意味を持ち、叙述形容詞(補語として働く=名詞の前に置かず、be動詞の後ろに置く)として働きます。 以下の代表的な形容詞を覚えましょう! be afraid「恐れている・怖い」 be alike「似ている・同様である」 be alive「生きている・生き生きとしている」 be alone「一人である・自分だけである」 be asleep「眠っている・(足)しびれている」 be awake「目が覚めている・眠らいないでいる」 be aware「気づいている・自覚している」
①多数の many/a lot/lots of くだけた言い方の肯定文では、manyよりもa lot of/lots ofなどの表現を用いる傾向があります。 Lots of people are using ChatGTP. I’ve never seen so many people in all my life. その他にも、「plenty of」や「a large[great/good] number of なども使われます。
②多量の much/a lot of/lots of I drink lots of water every day to stay hydrated. Did you have much interest in tennis?
③ほとんどない few/little fewは「(数が)ほとんどない」のように否定的な意味。a few は「少しある」と言う肯定的な意味になると習ったのではないでしょうか?a few は口語では聞き取りにくいので「only a few」などとして使うと良いでしょう。また否定の時には「not many」にするのもおすすめです。 I have few friends.(友達がほとんどいない) I have only a few friends.(友達はごくわずかしかいない) I don’t have many friends.(友達はあまりいません)
④だいぶ・かなり quite a few/quite a bit[lot] of 「数」の場合は、quite a fewを使用し、「量」の場合はquite a bit[lot]を使用します。 後ろには複数名詞を置きます。 I’ve read quite a fewbooks on stock.(株に関する本をだいぶ読みました)
It took quite a bit of time to finish the project. There is quite a bit of sugar in this recipe.
⑤しばしば起きて frequent 「日本は地震が多い」を英訳すると、 Japan has frequent earthquakes. Earthquakes are frequent in Japan. と言う英訳ができます。これは「frequent」を形容詞として用いた表現です。
⑥大きい big/huge/large 一般的に大きいは「big」で表すことができます。 「huge」は「big」の強調形で、驚きの感情を込めています。 「large」は測定可能な「大きい」ものに使われで、ややフォーマルです。 That’s a big dog. It was big success. That whale was absolutely huge. A large crowd gathered outside stadium.